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思い出の写真が台無しに…子どもはどうしても変顔をしたがる【育児あるある図鑑File.43】

家族・人間関係

 思い出の写真が台無しに…子どもはどうしても変顔をしたがる【育児あるある図鑑File.43】

2019.11.28

子どもは不思議な動きやおかしな行動をよく取るもの。
そういった“子どものあるある行動”を紹介していく連載『育児あるある図鑑』。

育児あるある図鑑【File.43】は… 『変顔しかせん!』

■生息地

外出先や旅行先など。
思い出に記念写真を撮ろうとすると現れる。

 

■生態

「ハイ、チーズ!」の掛け声のあとに、なぜか変顔しかしなくなる。
恥ずかしいからなのか、笑わせようとしているのか、それともそれがキメ顔のつもりなのか…。
理由は定かではないが、とにかく写真を撮ろうとすると、常に変顔ばかりをするようになる。
しかも、最初のうちは可愛らしいものであるが、白目をむいたり、鼻の穴を全開にしたりなど、変顔度合いも徐々にエスカレート。
最終的には指まで駆使して、とんでもないヤバ顔を披露してくる。
せっかくの家族の思い出の写真が変顔で埋め尽くされ、ママは怒り顔になり、それを見たパパは焦り顔になってしまうケースも多い。

 

■「大事な場面」での変顔だけはちゃんと注意する

あるときから、写真を撮る際に娘が変顔ばかりをするようになりました。
あとからスマホのカメラロールを見返していたら、変顔のオンパレードで思わず吹き出してしまったこともあります。
なぜ変顔をするのか、その真意はよくわかりませんが、写真を撮るときにはなんだか反射的に変顔をするようになっていたようにも思えます。
ただ、家族旅行や七五三などの大切な行事での記念写真のときにまで変顔をされたりしたら、それはさすがに困るはず。
楽しいときにちょっとふざけたりするのは全く問題ないですが、大事な場面ではちゃんとした顔をするように注意しないと、変顔がクセになってしまう危険性も出てきますよ。

 

次回の育児あるある図鑑は、「見てほしガール」です。お楽しみに!

文/山田周平
ライター。1児の娘の父親である。WEBサイトの企画・ライティングや恋愛・育児コラムの執筆などを行っている。著書に『ひとのパパ見てわがパパ直せ』(メディアソフト)。

イラスト/波打ベロ子

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