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真夜中に目がギラギラ状態…子どもはちょっとしたことで寝なくなる【育児あるある図鑑File.52】

家族・人間関係

 真夜中に目がギラギラ状態…子どもはちょっとしたことで寝なくなる【育児あるある図鑑File.52】

2020.01.02

子どもは不思議な動きやおかしな行動をよく取るもの。
そういった“子どものあるある行動”を紹介していく連載『育児あるある図鑑』。

育児あるある図鑑【File.52】は… 『全全全然寝ない』

■生息地

夜のベッドの中。
お昼寝の時間に現れることもある。

 

■生態

全然寝ない…。とにかく寝ない…。
パパやママが寝かしつけをし始めてから、数時間が経っているのにも関わらず、眠気はどんどんとさめていき、目をパッチリと見開いてギラギラしているような様子。
途中で眠りに落ちそうになったら、なぜか必死に頭を振って起きようとしたりする場合もある。
「絶対に眠ってはいけない寝室24時」をやっているのかと疑ってしまうほど、頑なに眠ろうとしない。
もちろん、疲れてコロッと寝落ちする日もあるのだが、やらなければいけないことがあったり、寝かしつけが終わったあとに楽しみにしていた映画のDVDを観ようと思ったりしているときに限って寝ないことが多く、パパやママをやきもきもさせる。

 

■「寝やすい環境」を整えることも重要

子どもが全然寝てくれなくて、イライラしたことがある親御さんはたくさんいるはずです。
寝かしつけをしたものの、いつまで経っても全く寝そうな気配がなく、寝室で無駄に数時間を過ごしたなんてこともあるのでは?
僕の場合は、娘の寝かしつけをしたつもりが、自分が先に爆睡してしまい、数十分後に目を覚ましたときには隣で娘がぬいぐるみで遊んでいた、なんて失態も何度かあります…。
なかなか寝つけない日もあるのは仕方がないことですが、そんな日が続いて睡眠不足になったり、体内時計がズレていってしまうのは、やはり避けたいところでしょう。
部屋の温度や湿度が高かったり、パジャマや寝具によって暑さを感じていたり、部屋が明るかったりうるさかったり…。
そういったことが子どもが寝つきにくい原因になっていることもあるので、寝やすい環境を整えてあげるのは重要かもしれませんね。

 

次回の育児あるある図鑑は、「振り返れば奴がいない」です。お楽しみに!

文/山田周平
ライター。1児の娘の父親である。WEBサイトの企画・ライティングや恋愛・育児コラムの執筆などを行っている。著書に『ひとのパパ見てわがパパ直せ』(メディアソフト)。

イラスト/波打ベロ子

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