幸福度の高い人と低い人の“見ているモノの違い”




※4コマイラスト:村澤綾香
何を見て生きるかで、毎日は変わる
同じような生活スタイルなのに、なぜか幸せそうな人と、そうでない人がいる。その違いは、環境や条件よりも「何を見ているか」にあるのかもしれません。
幸せな人は、自分がすでに持っているものに目を向けています。あの人のここが素敵、今日は自炊で好きなものを食べられた、今日も健康で過ごせた。そんな小さな「いいところ」をちゃんと拾い上げているのです。
一方で幸せを感じにくい人は、無いものばかりが気になります。毎日仕事でつらい、自炊がしんどい、今日も何もなかった一日……。そう思ってしまう日は誰にでもありますよね。
でも、見方を少し変えるだけで、同じ一日が違って見えてくることもあります。
幸せは、大きな出来事ではなく、気づきの積み重ね。今日ひとつ、あなたが「持っているもの」を見つけてみませんか。
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