幸福度の高い人が日々感謝しているコト




※4コマイラスト:村澤綾香
「ないもの」より「あるもの」に目を向けてみよう
忙しい毎日の中で、「もっと○○だったら」「なんで私ばかり」と、足りないものや不満ばかりに目が向いてしまうことはありませんか。仕事に家事に、家族のこと。頑張っているほど、理想と現実の差にため息が出てしまうものですよね。
でも、少し立ち止まって周りを見渡してみると、私たちはとても恵まれた時代に生きています。洗濯機や食洗器が家事を助けてくれ、近くにはスーパーがあり、必要なものはすぐに手に入る。暑さ寒さをしのげる家があり、電気や水も当たり前のように使えます。
それらは「当たり前」になりすぎてつい見過ごしてしまいがちですが、本当はありがたいことばかり。足りないものを数えるより、今すでにあるものに目を向けてみませんか。「今日も無事に一日を終えられた」「温かいごはんが食べられた」それだけでも実はすごく幸せなこと。
感謝する気持ちは、心に余裕を生みます。あるものに気づく習慣が、日々の幸せをやさしく積み重ねてくれるはずです。
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