幸福度が高い人の“今の自分”の捉え方




※4コマイラスト:村澤綾香
忙しさの中にある、あの頃描いた“理想の私”
仕事に家事、子育て。気づけば一日があっという間に終わり、ため息をつく夜もあるでしょう。でもふと思い出してみてください。若い頃、手帳に描いた未来の自分を。誰かに必要とされ、家庭や仕事を持ち、慌ただしくも充実した毎日を送る姿を思い描いていませんでしたか?
完璧ではなくても今のあなたは、昔描いていた理想に近い場所に立っているのかもしれません。「足りないもの」ではなく「今あるもの」に目を向けてみる。支えてくれる家族、積み重ねた経験、今日やりきった自分。そうしたひとつひとつに感謝できたとき、忙しい日々はただの消耗ではなく、かけがえのない時間へと変わっていくのではないでしょうか。
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