お金を貯めたいと思っているけど何をしたらいいのかわからない節子さんは、様々な人と出会い仲良くなりながらお金の知識を増やしていきます。節子さんと一緒に、学んでいきましょう!
さて。今日はどんな出来事が起こるのでしょうか。
掃除機のダストボックスを放置すると…

作家:チッチママ
原案:節約生活スペシャリスト 三木ちな
ダストボックスを「こまめに清掃」するだけで電気代が変わる
掃除機のダストボックスの中、最後に確認したのはいつでしょうか? 「掃除機をかけているのに汚れが残っている気がする」「なんか音が大きくなった」という感覚があったら、ダストボックスが溜まりすぎているサインかもしれません。
じつは、ダストボックスにゴミが溜まったままだと空気の通りが悪くなり、吸引力が低下します。吸引力が落ちると同じ場所を何度もかけ直したり、掃除に時間がかかったりするため、結果的に電気代が上がってしまいます。「溜まったゴミはそのつど捨てる習慣」が大切。
掃除機を使うたびにダストボックスをさっと確認して、ゴミが溜まっていたらすぐ捨てるだけでOK。吸引力が保たれ、短時間でスムーズに掃除が終わるようになります。ロボット掃除機を使っている場合も同じで、定期的にダストボックスを清掃しておくと効率よく動き続けますよ。
家電のメンテナンスはつい後回しにしがちですが、ちょっとした習慣の積み重ねが電気代節約につながっていきます。掃除機を使い終わったら、ついでにダストボックスをのぞく習慣を始めてみてくださいね。
