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「嫌なところ」ばかり見えるときに試したい“フラットな見方”

カルチャー

2026.04.08

夫と二人の子どもがいる“44歳 佐藤くみ子”の日常を描く、4コマ漫画連載『妻でありママでもある。でも"わたしらしく”生きる』。「〇〇であるべき」のような固定観念、日常に埋もれている「幸せ」は意識しないと気づけませんよね。この4コマ漫画で、人生や幸せを見つめるキッカケがつくれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常

「嫌なところ」ばかり見えるときに試したい“フラットな見方”

4コマ

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4コマ

4コマ

※4コマイラスト:村澤綾香

色眼鏡を外してみよう

「この人のここが苦手」と一度感じると、不思議なくらいそこばかり目に入ってしまうものです。言い方、間の取り方、返事の仕方。前は気にならなかったことまで引っかかり、気持ちがサワザワしてきます。いわゆる色眼鏡がかかった状態で見ていると、欠点が拡大して見えてしまうのです。

その色眼鏡を外して観察してみると、意外な面が見えてくることがあります。会社の人でも家族でも、「好き・嫌い」をいったん横に置いて、行動だけを見ます。時間を守っているか、約束は果たしているか、困っている人に声をかけているか。小さな“できていること”を拾っていくと、印象は少しずつ変わっていきます。

もちろん苦手が消えるわけではありません。ただ、嫌な面だけでその人を決めつけなくなる。それだけで心は軽くなります。今日から一週間だけ、「行動の観察」を試してみてください。フラットに見た先に、自然とやわらぐ瞬間が見つかるかもしれません。

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【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常『妻でありママでもある。でも"わたしらしく”生きる。』

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