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姉と気が合わない…でもわが子を溺愛してくれています。距離感はどうすれば? #心理カウンセラーうさこの心を軽くする考え方

カルチャー

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2021.07.30

心理カウンセラーの古庄由佳です。カウンセリングに来てくださる方には「うさこさん」と呼ばれています。 自分の心に蓋をして、我慢を続けて生きるのはとてもしんどいですよね。最近はスマホやSNSのおかげで情報が溢れてすぎているためか「自分の考え方がおかしいのかも」「私だけじゃないし」とガマンしてしまっていることもあるようです。自分の人生をHappyにするかどうかは自分が決めると信じて、皆さんのお悩みに答えます。

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連載:心理カウンセラーうさこの「心を軽くする考え方」

相談:大人になってからも姉妹で確執が……

43歳の女性です。3歳離れた姉が1人います。
小さい頃からあまり相性が良くなくて、一緒に遊んだ記憶もあまりありません。
おそらくあっちも私と価値観が合わないと気付いていると思います。大人になるまでほとんど接点なく育ちました。

しかし、私には1人娘がいるのですが、その出産後からバランスが崩れています。
出産時に里帰りした際、実家で暮らしていた姉が姪である私の娘にメロメロになり、それ以来なにかと我が家に遊びに来るようになりました(私の娘に会いにです)。

子育ては大変ですし、姉も進んで娘の面倒を見ようとしてくれるので、私が仕事に復帰してからは何度も助けられました。ですので、すごくありがたい存在ではあります。

しかし、やはり価値観が合わず、一緒に長時間いるのがツライです。
娘になんでもかんでも欲しがるものを与えたり「明日も保育園かわいそう」などと言って、私が娘にかけたくない言葉などを娘に声掛けするのもすごくイヤです。

ただ、厚意でやってくれているため、つよく言えません。
できるだけ頼らないようにしていますが、もしもの時を考えると「今週末会いに行っていい?」等と聞かれると無下に断れないのです。

娘のことは溺愛してくれますが、一緒にいると居心地が悪い……。これはどうすればいいのでしょうか。

(43歳 東京都 ミナミ 正社員)

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著者

古庄由佳さん

古庄由佳

心理カウンセラー/公認心理師

幼い頃から、人と同じようにできない疎外感や劣等感を持つ。 17歳の時、進行性の視覚障害であると診断を受ける。 「自分らしく生きるとは?」と疑問を持ち、心理学を学び始める。 2012年より心理カウンセラーとして活動。 しっかりと寄り添いながら、本物の自己肯定感を育てていく心理カウンセリングを提供。著書は2冊(ともにPHP研究所)。 心の仕組みをわかりやすく解説しながら、読むたびに自分に優しくなれる心理コラムをお届けしています。

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