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二度の離婚で42歳シングルマザー。子どもだけが今の幸せで残りの人生どうすれば……。#人生相談#心理カウンセラーうさこの心を軽くする考え方

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 子どもだけが今の幸せで残りの人生どうすれば……。

2021.09.17

心理カウンセラーの古庄由佳です。カウンセリングに来てくださる方には「うさこさん」と呼ばれています。 自分の心に蓋をして、我慢を続けて生きるのはとてもしんどいですよね。最近はスマホやSNSのおかげで情報が溢れてすぎているためか「自分の考え方がおかしいのかも」「私だけじゃないし」とガマンしてしまっていることもあるようです。自分の人生をHappyにするかどうかは自分が決めると信じて、皆さんのお悩みに答えます。

相談:二度の離婚。シングルマザーで残りの人生楽しみがない…。

42歳、シングルマザーです。
実は、1か月ほど前に2度目の離婚を経験してます。

1回目は26歳で約1年付き合った彼と勢いで結婚。
でも一緒に住んでみると、家事を全然やらないひとで、ケンカが増えて離婚。

2回目は30歳で友だち経由で知り合った彼。
以前の失敗から得た学びを活かし、約2年の同棲をして、お互いの価値観をちゃんと確かめてから結婚しました。
洗い物や掃除、家事全般やってくれる人で、男の子をひとり授かりました。
ところが、結婚約10年で夫の浮気が発覚。話し合いましたが夫をもう信用できなくなり、結果離婚しました。

まったく想像していなかった、40代での独身。
友人は悪気はないのですが「もう40代だから再婚は厳しいんじゃない?」と…。

子どもはとてもかわいく、成人して家をでるまでしっかり育てていくつもりです。
ただ、子ども以外に楽しみが無く、これからの人生何を目標に、何を楽しみに生きていけばいいかわかりません…。

(42歳 埼玉県 ハナ 正社員)
 

著者

古庄由佳さん

古庄由佳(うさこ)

17歳の頃に、徐々に視機能が失われていく難病であると診断される。病気に負けず頑張りたいのに、体も心も人間関係もどんどん壊してしまう。そんな生きづらさから、心のことを学び始める。2012年より、心理カウンセラー、セミナー講師、心理スクール講師として活動。自分との仲直りをテーマに、本来の魅力や才能を解き放っていく心理カウンセリングの他、病気からのサインを受け取り、本来の自分らしい人生を取り戻していく卒病カウンセリングも好評。20年近く住んでいた東京を離れ、2019年に福岡県糸島市に移住。著書は「心屋流 戦わないで生きていく」「心屋流 がんばらないレッスン」(ともにPHP研究所)。

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