幸福度が高い人はやらない“会社での言動”




※4コマイラスト:村澤綾香
いつも明るい人ほど、黙っていい日がある
会社で「いつも元気だよね」と言われる人、いますよね。もしかしたら、あなたもそうでしょうか。
出社時から笑顔で、声も大きく、雑談の火をつける役。チャットではスタンプ、会議では相づち。場が重くならないように、先回りして空気を整える。気づけば“明るい私”がデフォルトになって、弱った顔を見せにくくなっていませんか。帰り道にどっと疲れて、「私、何を頑張ってたんだろう」と思う夜もあるはずです。
でも、いつもそうでなくていいんです。どんな人だって疲れている日もあるし、心が曇る日もある。いい企画が出ない日だってある。そんなときは、明るさを無理に盛らないでいいんです。
周りに良く思われなくたって大丈夫。笑えない日は、無理に笑わなくていい。お昼を一人で食べる日があってもいいし、普段残業をしていたとしても定時で帰る日があって、もちろんいい。元気なあなたが休めることは、周りの安心にもつながります。自分の調子を守れる人ほど、楽しく長く働けるのではないでしょうか。
