幸福度が高い人が“毎日の中で意識している”こと




※4コマイラスト:村澤綾香
「全部やる」をやめると、毎日が回り出す
家事に子育て、子どもの宿題の丸つけ、片付け……気づけば今日も“やることリスト”がいっぱいですよね。全部やろうとすると、結局どれも中途半端になって、心だけが疲れてしまったりします。
そんな日は、先に「やらない」を決めてみるのがおすすめです。
たとえば食器の洗い物は夫に任せる。夕食はお惣菜を買っていい日を作る。宿題は最初の5分だけ一緒に見て、あとは見守る。片付けはリビングの一角だけでOK、でもいい。
1日は24時間。増やせないからこそ、その日何に時間を使うのか、どのくらい使うのか、選ぶことが必要になります。
やること・やらないことを線引きすると、時間にも気持ちにも余白が戻ってくるはず。
完璧より、続く形。今日、手放せるものは何でしょうか?
