一緒に居たい人は、“正しい”意見を言う人?それとも“安心”させてくれる人?




※4コマイラスト:村澤綾香
「正しさ」と「安心」。あなたはどうありたい?
正しいことを言う人と、安心させてくれる人。どちらと一緒にいたいでしょうか。
仕事の愚痴をこぼした夜。「それはあなたが悪いよ、こうすべき」と正論をもらうと、たしかに納得はする。でも心はまだ置いてけぼり。反対に「つらかったね」と受け止めてもらえると肩の力が抜けて、心にゆとりが戻ることがあります。
もちろん、正しさが必要な場面もあります。迷ったとき、軌道修正したいとき、現実を見たいとき。だから“正しさ”が悪いわけではありません。ただ、人はいつも答えがほしいわけじゃない。まず安心したい夜もあるんですよね。
じゃあ自分は、どちらの人でいたいのでしょうか。
正しいことを言える強さと、相手の心を置き去りにしないやさしさ。あなたの大事な人が落ち込んでいるとき、最初の一言は何にしますか?
