「困ってる人を助けたいのに足が止まる…」を繰り返してきた人に訪れた変化




※4コマイラスト:村澤綾香
誰かのために動く。
街中や会社で、困っている人を見て助けたいと思いながらも、なぜか足が止まってしまう経験はありませんか?
「余計なことをしたら迷惑かな」「変に思われないかな」そんな声が頭の中に響いて、気づけば通り過ぎていた。その“ためらい”の正体は、相手を思ってのことではなく自分自身が傷つきたくないという防衛本能かもしれません。
そんなときは、ぜひ視点を変えてみてください。「どう思われるか」ではなく、「この人の役に立てるかどうか」に意識が向いたとき、一歩踏み出すことがずっとラクになるのです。
重い荷物を持った人への声かけ。路地で地図を眺めている人への「どちらへ行かれますか?」のひと声。ほんの数秒の行動で、誰かの一日が少し変わります。そしてそれ以上に、誰かのために動いた自分自身の心がじんわりと温かくなるものです。
一日一善、実行してみませんか?
