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一番こわいのは「悪意なき相手を傷つける言葉」なのかもしれない。<4コマ漫画>

カルチャー

2026.04.03

42歳で独身の“鈴木ゆう子”の日常を描く4コマ連載『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』わたしたちは、無意識のうちに「〇〇であるべき」のような固定観念をもっていたり、当たり前のような日常に埋もれている「幸せ」に気づいていなかったりするのではないでしょうか。“鈴木ゆう子”の日常が、あなたにとって、人生や幸せを見つめるキッカケになれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常

一番こわいのは「悪意なき相手を傷つける言葉」なのかもしれない。

4コマ

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※4コマイラスト:村澤綾香

悪意はないけど心が痛くなる言葉

誰かを傷つけるのは、悪意のある人だけとは限りません。何気ないひと言、軽い冗談、ちょっとした言い方のクセ。相手の心に静かに刺さっていることがあります。

怖いのは、傷つけた側が気づいていないことです。「そんなつもりじゃなかった」は本当のことかもしれない。でも、受け取る側には関係ないんですよね。言葉は、放たれた瞬間に相手のものになってしまいます。

気をつけているつもりの自分も、例外ではないはずです。忙しいとき、疲れているとき、言葉は知らず知らず鋭くなりがちです。あとになって「あの言い方、よくなかったかも」と胸がざわつくなら、それはまだいいほうかもしれません。気づきすらしないまま、誰かの中に残ってしまう言葉もあるのですから。

他人の心の中を100%理解することはできないので、完璧になれなくていいんです。ただ話す前に、相手の心の中を想像してみてくださいね。

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【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』

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