連載記事

いつも穏やかな人が"考えないこと"「分けて考えるんだ」「気持ちがふっと軽くなった」<4コマ漫画>

カルチャー

2026.05.08

42歳で独身の“鈴木ゆう子”の日常を描く4コマ連載『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』わたしたちは、無意識のうちに「〇〇であるべき」のような固定観念をもっていたり、当たり前のような日常に埋もれている「幸せ」に気づいていなかったりするのではないでしょうか。“鈴木ゆう子”の日常が、あなたにとって、人生や幸せを見つめるキッカケになれたらうれしいです。

広告

連載:【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常

いつも穏やかな人が"考えないこと"

4コマ

4コマ

4コマ

4コマ

※4コマイラスト:村澤綾香

「事実」と「想像」を切り分けてみる

朝の挨拶がいつもより短かった、メッセージの返信がそっけなかった。それだけで、頭の中が勝手に「あの人、私に怒ってるかも?」とドラマを作り始めてしまう。

でも実際には、相手はただ眠かっただけかもしれないし、締め切りに追われていたのかもしれない。体調が悪かっただけ、という可能性だって十分あります。他人の気持ちは外からは見えないのに、「自分が原因かも」と落ち込むのは、少しもったいないことだと思いませんか。

そんなとき、ひとつ試してほしいのが「事実」と「想像」を切り分けること。

「挨拶が短かった」は事実。「私に怒っている」は想像。

まず事実だけを頭の中に置いて、ひと呼吸。そのうえで、相手のことではなく「今日の自分がやること」「自分がやりたいこと」に意識を向けてみましょう。気づいたときには、さっきまで気になっていたことが、不思議とどうでもよくなっているはずです。

心が「見えない相手の感情」を想像し続けてくたびれてしまう前に、ぜひ一度、この小さな習慣を取り入れてみてください。

広告
saitaとは

連載記事

【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』

広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る