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幸福度が高い人“イヤな出来事”の捉え方「すごい」「逆だった…」<4コマ漫画>

カルチャー

2026.05.22

42歳で独身の“鈴木ゆう子”の日常を描く4コマ連載『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』わたしたちは、無意識のうちに「〇〇であるべき」のような固定観念をもっていたり、当たり前のような日常に埋もれている「幸せ」に気づいていなかったりするのではないでしょうか。“鈴木ゆう子”の日常が、あなたにとって、人生や幸せを見つめるキッカケになれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常

幸福度が高い人“イヤな出来事”の捉え方

4コマ

4コマ

4コマ

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※4コマイラスト:村澤綾香

落ち込む出来事は、「意味づけ」で心が軽くなる

会社で上司に注意されたり、タスク漏れが見つかったり。良くない出来事が起きたとき、どーんと落ち込む人もいれば、意外と切り替えが早い人もいますよね。この差は、能力というより「事実の捉え方」で変わります。

たとえば同じ指摘でも、「私ってダメだ」で終わらせるのか、「ここを直せば次はラクになる」と捉えるのか。前者は心が沈みその状況にとどまってしまう。後者は、次の手が見えていて、より良い状態に進めます。

つらいときほど、言い換えをひとつ用意しておくのも、おすすめです。「未来の自分の糧になる」「これを越えたら成長した私がいる」。そう思えるだけで、がんばれる日があります。
今日の嫌な出来事、あなたならどんな言葉に置き換えますか?

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【saitaオリジナル4コマ】42歳独身“鈴木ゆうこ”の日常『わたしを幸せにできるのは、わたし自身だ。』

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