幸福度が高い人“イヤな出来事”の捉え方




※4コマイラスト:村澤綾香
落ち込む出来事は、「意味づけ」で心が軽くなる
会社で上司に注意されたり、タスク漏れが見つかったり。良くない出来事が起きたとき、どーんと落ち込む人もいれば、意外と切り替えが早い人もいますよね。この差は、能力というより「事実の捉え方」で変わります。
たとえば同じ指摘でも、「私ってダメだ」で終わらせるのか、「ここを直せば次はラクになる」と捉えるのか。前者は心が沈みその状況にとどまってしまう。後者は、次の手が見えていて、より良い状態に進めます。
つらいときほど、言い換えをひとつ用意しておくのも、おすすめです。「未来の自分の糧になる」「これを越えたら成長した私がいる」。そう思えるだけで、がんばれる日があります。
今日の嫌な出来事、あなたならどんな言葉に置き換えますか?
