幸福度が高い人になる“未来の自分”を助ける行動




※4コマイラスト:村澤綾香
「後でまとめてやる」が、自分の首をしめているかも
「後でまとめてやろう」が続くと、気づけば台所には食器の山が……。メールの返信、出社前の提出物、子どものプリント確認。どれも一つ一つは小さいのに、まとめすぎると“作業”ではなく“大きな課題”に育ってしまう。未来の自分に課題を丸投げした分だけ、あとで戻ってきて重くなるんですよね。
おすすめは、自分ルールを決めること。「5分で終わるならすぐやる」「手に取ったら最後までやる」「迷ったら一つだけ片づける」。例えば、お湯を沸かす間にコップだけ洗う、エレベーター待ちに返信を一通だけ送る。タイマーを5分にして、鳴ったらやめてもOKです。
どうしても今できないなら、“置き場所”を決めるのも手。やることはメモに書いて見える所へ、書類は指定のトレイに置く。
どんなルールを設定しますか?
