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幸福度が高い人の“お金の使い方”「節約しすぎてた」「本質を見失ってた」

カルチャー

2026.10.22

夫と二人の子どもがいる"44歳 佐藤くみ子"の日常を描く、4コマ漫画連載『妻でありママでもある。でも"わたしらしく"生きる』。「〇〇であるべき」のような固定観念、日常に埋もれている「幸せ」は意識しないと気づけませんよね。この4コマ漫画で、人生や幸せを見つめるキッカケがつくれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常

幸福度が高い人の“お金の使い方”

4コマ

4コマ

4コマ

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※4コマイラスト:村澤綾香

使っていい枠を先に決める

駅前のパン屋の前で足が止まる。焼きたてのクロワッサン1個380円、トレーを持ったまま三十秒。結局なにも買わずに店を出て、帰り道でちょっとだけ後悔する。財布のなかには、買えるだけの小銭がちゃんとあったのに。

使わなかったぶんは、たしかに手元に残る。でも「今日はやめておこう」を重ねるうちに、いつの間にか「お金を使うこと=よくないこと」になっていませんか?
新しい手帳も、気になっていた喫茶店も、いつも「次の機会」の棚に置かれたまま。

使うのをやめるより、使っていい枠を先に決めておくほうが、気持ちはずっと軽くなります。たとえば月に3千円は「ご褒美枠」。封筒に入れて、ふたを閉じる。その中なら、迷わずトレーに乗せていい。空っぽになったらその月はおしまいで、それも自分で決めたことだから、後ろめたさは残らない。

枠がある月は買ったあとの味まで違ってきます。次の給料日の前に、封筒を一枚だけ用意してみませんか。

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【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常『妻でありママでもある。でも"わたしらしく”生きる。』

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