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疲れがとれない日々。病院で言われた「気持ちが軽くなった言葉」

カルチャー

2026.08.05

夫と二人の子どもがいる"44歳 佐藤くみ子"の日常を描く、4コマ漫画連載『妻でありママでもある。でも"わたしらしく"生きる』。「〇〇であるべき」のような固定観念、日常に埋もれている「幸せ」は意識しないと気づけませんよね。この4コマ漫画で、人生や幸せを見つめるキッカケがつくれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常

病院で言われた「気持ちが軽くなった言葉」

4コマ

4コマ

4コマ

4コマ

※4コマイラスト:村澤綾香

“頑張りすぎ”を認めてもらえることの力

最近、なんだか疲れが取れない……。そう感じているのに、「これくらい、みんなも同じ」と自分に言い聞かせてしまうことはありませんか。

仕事をする。家事をする。家族の予定を気にかける。
毎日の役割をこなしているうちに、疲れは少しずつ積み重なっていきます。

それでも、「もっと大変な人もいる」「私が弱いだけ」と、自分のしんどさを後回しにしてしまう。

責任感が強い人ほど、「ちゃんとやらなきゃ」と頑張ります。そして、“これくらい”という言葉で、自分の限界を見えなくしてしまうのかもしれません。

そんなとき、誰かから「頑張りすぎじゃない?」「無理してない?」と言ってもらえると、胸の奥でずっとこわばっていたものが、ふっとゆるむことがあります。

自分では認められなかった疲れも、誰かに気づいてもらうことで、「私、本当はしんどかったんだ」と初めて受け止められることがあるのです。

「休んでいいよ」

そのひと言が、ずっと踏み出せなかった休息へのきっかけになることもあります。

疲れていると感じたら、信頼できる人に少しだけ話してみてください。うまく説明できなくても、「最近ちょっとしんどくて」と口にするだけでいいのです。

誰かに言葉を受け止めてもらうことは、自分を休ませるための“許可”にもなります。
あなたは今、自分の疲れを「これくらい」と小さく扱っていませんか?

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