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いつも明るい人が努力していること「マネする!」「夫の不機嫌に振り回されない」<4コマ漫画>

カルチャー

2026.07.29

夫と二人の子どもがいる"44歳 佐藤くみ子"の日常を描く、4コマ漫画連載『妻でありママでもある。でも"わたしらしく"生きる』。「〇〇であるべき」のような固定観念、日常に埋もれている「幸せ」は意識しないと気づけませんよね。この4コマ漫画で、人生や幸せを見つめるキッカケがつくれたらうれしいです。

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連載:【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常

いつも明るい人が努力していること

4コマ

4コマ

4コマ

4コマ

※4コマイラスト:村澤綾香

楽しみは、自分の手でつくれる

家庭や仕事場で、誰かがピリピリしている。そんな空気を感じ取ると、何か悪いことをしたわけでもないのに自分まで声をひそめたり、顔色をうかがったりしてしまうことはありませんか。

空気が重苦しいと、自分だけ楽しむことに後ろめたさを感じることもありますよね。
「みんなの機嫌が良くならないと、私も心から楽しめない」
いつの間にか、そう思い込んでいるのかもしれません。

でも、その人の不機嫌がいつ解けるかは、自分には決められません。相手の気持ちが整うのを待ち続けていたら、自分の楽しい時間まで一緒に差し出すことになってしまいます。

他人の機嫌と自分の機嫌は、別のもの。
楽しみは、周囲の状況が整ったときにようやく許されるものではありません。自分のために、小さくつくっていいものなのです。

好きな音楽を流しながら、お茶をいれる。
ベランダの植物に水をやる。
気になっていた本を、数ページだけ読む。
帰り道に、好きなパン屋へ寄る。

ほんの数分でも、「これは私のための時間」と思えるものがあれば、重たい空気の中にも小さな逃げ道ができます。

それは、家族を無視することでも、不機嫌な相手を置き去りにすることでもありません。周りの感情に自分までのみ込まれないために、心の居場所をつくることです。

誰かの機嫌を直すことはできなくても、自分の一日に小さな楽しみを差し込むことはできます。
家の空気が重く感じられた日こそ、自分のためにひとつ、楽しみを選んでみませんか?

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【saitaオリジナル4コマ漫画】44歳4人家族の“佐藤くみ子”の日常『妻でありママでもある。でも"わたしらしく”生きる。』

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