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お風呂に“ザラザラ・ぬめり汚れ”を溜めない。入浴後”1分”でできる「水アカ予防習慣」

家のこと

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2024.04.10

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。お風呂掃除は掃除の範囲が広く、少しさぼると汚れがごっそり溜まります。ここでは、そんなお風呂場掃除がラクになる、入浴後たった1分で水アカ予防するコツをご紹介します。

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特集:知って得する「お風呂掃除術」

風呂おけ・椅子をかけておく

風呂おけは吊るして収納

風呂おけや椅子などのアイテムは、床に置いたままにすると水分が残ってしまいます。しっかりと水切れができない状態だと、カビやぬめりの原因になることも……。
清潔な状態を保つには、カビが嫌う乾燥を意識するのが一番です! 使った後は風呂おけと椅子をかけておき、宙に浮かせると水切れがよくなりますよ。

壁に立てかけた椅子

椅子は壁に立てかけると、床との設置面が減ってカビ・水アカ防止になります。最近はかけるタイプのお風呂場椅子も売っているので、そちらに買い替えるのもおすすめです。

排水口カバーをあけておく

壁に立てかけた椅子出典:stock.adobe.com

入浴後は、お風呂場を出る前に排水口カバーをあけておくのもひとつです。
“あえて”排水口をむき出しにすることで汚れが目につきやすくなり、自然とごみを捨てる習慣がつきます。
ぬめりや水アカが溜まりやすい排水口は、ふたをあけて空気に触れさせると菌の繁殖を緩和できますよ。

バスタオルで鏡を拭いてから出る

バスタオルで鏡をひと拭き

鏡についた水アカは、放っておくとなかなか落ちない頑固な汚れに変化します。
掃除の手間を省くためには、つど水気を取り除くのがポイントです。鏡全体をシャワーで流した後、からだを拭いたバスタオルで鏡をさっと拭くだけでも水アカはつきにくくなります。

1分のひと手間で家事貯金を

入浴後に少し行動するだけで、お風呂場に汚れが溜まりにくくなります。言うならば、未来の自分を救う「家事貯金」です。
お風呂場掃除が苦手な方や時短したい方は、ぜひ入浴後のひと手間を取り入れて家事ラクにつなげてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除の知識と技術を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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