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豚肉にかけるだけ!野菜たっぷりソースでさっぱりおいしい簡単レシピ「食欲がない日にも」

料理・グルメ

2026.09.09

トマトを中心に野菜をたっぷり使ったソースをかけて豚肉をさっぱりといただきます。 トマトの栄養素は豚肉のような油分と一緒に摂取した方が効果的と聞きます。 夏の疲れ回復や食欲不振の対策にぜひ栄養バランスのよいこのレシピをお試しください。

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野菜ソースで彩り豊かに

今回は豚の薄切りロース肉を使いましたが、お好みによって厚切りでもバラ肉を使ってもよいでしょう。とにかく早く作りたい、軽めに食べたいという場合は薄切り肉がよいと思います。

豚肉から油が出るので、炒め油は必要ありません。肉には塩こしょうとしょうゆで薄味をつけると、ソースをかけた時に全体の味がよくまとまります。

また野菜ソースは他の野菜を追加すればバラエティが広がります。例えば、ピーマンが苦手ならばきゅうりやズッキーニで代用したり、オクラを入れてとろみをつけるのもおすすめ。余りがちなパプリカも甘さと彩りアップに一役買います。

どうしても茶色一色になりがちな肉料理ですが、カラフルな野菜ソースをかけることで見た目にも食欲をそそりますね。

豚肉のトマトソテーの作り方

材料

2

・豚ロース薄切り肉……200g
・塩こしょう……少々
・しょうゆ……小さじ1

<野菜ソース>

・トマト……1個
・玉ねぎ……4分の1個
・ピーマン……1個
・レモン汁(または酢)……大さじ1
・ケチャップ……大さじ1
・はちみつ……大さじ1

作り方

1. トマト、玉ねぎ、ピーマンは5〜6mm角に切ります。

2. 容器に切った野菜とレモン汁、はちみつ、ケチャップを入れて全体を混ぜます。

3

3

3. フライパンに薄切り肉を広げて中火で焼き色がつくまで焼き、塩こしょうとしょうゆを絡め、皿に盛ります。

4

4. 野菜のタレをたっぷりかけてどうぞ。

5

辛い味付けがお好きな方はソースに少量のタバスコを、肉の味に変化が欲しい場合は焼き上がりに少量のカレー粉を加えてみてください。

ソースは作りやすい分量で表記しています。

シンプルな味つけなので、他にも冷ややっこにかけたり素麺つゆに加えるのもおすすめです。

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著者

本多理恵子さんプロフィール画像

本多 理恵子

料理教室主宰

2007年に鎌倉の自宅を改築してカフェを開業。また、同年から見学型料理教室「お気軽料理サロン」もスタート。座って見て食べるだけの「作らない料理教室」は、手ぶらで参加できる気軽さと家族に喜ばれる簡単料理がうけ、遠方からも通う生徒数はのべ1万2000人を超える。現在はカフェ経営を卒業して料理教室の運営を主軸にしている。2018年出版の『料理が苦痛だ』は第6回料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞し、全国の「料理を苦痛」に感じる人々の支持を得てベストセラーとなる。現在は出張料理教室や講演会など全国に出向く。近著には『めんどくさいがなくなる「明日ラク」レシピ』。フジテレビ・セブンルール(2019年11月)、バイキングMORE(2020年11月)、テレビ東京よじごじDays(2018年、2019年)などテレビ出演あり。野菜ソムリエ、オリーブオイルソムリエ、ホームパーティースタイリスト。

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