教えてくれたのは……おそうじ本舗さん
一般的な家庭からオフィスまで、掃除のプロによるクリーニングサービスを提供。Instagram(@osoujihonpo_official)では一般家庭でも役立つ“掃除の知恵”を発信中。
排水口の汚れをためない、日常のお手入れテクニック
浴室排水口の汚れの主な原因は、髪の毛や皮脂、石けんカスなどです。汚れがたまると臭いが発生することもあるため、こまめな掃除が大切です。
排水口掃除には、重曹とクエン酸を使う方法がおすすめ。泡の力で軽い汚れやぬめりを浮かせる効果が期待できます。
重曹・クエン酸でできる簡単掃除
掃除に使うもの
- ゴム手袋
- 重曹(100g)
- クエン酸(50g)
- コップ1杯程度のお湯
手順1. 排水口のゴミを取る
ゴム手袋を着用し、ヘアキャッチャーに溜まった髪の毛やゴミを取り除きます。
手順2. 重曹とクエン酸を振りかける
排水口にまず重曹100g(目安)を振りかけ、その上からクエン酸50g(目安)をかけます。分量はあくまで目安ですので、排水口の大きさや汚れの状態に応じて調整してください。
手順3. お湯を注ぐ
コップ1杯程度のお湯を注ぐと、シュワシュワと泡立ちます。この泡が、汚れを浮かせます。ただし、発泡だけで汚れが完全に落ちるわけではないため、頑固な汚れや詰まりにはほかの方法を併用してください。
※重曹+クエン酸は軽い汚れを浮かすことができますが、混ぜることで効果が強まるわけではありません。
手順4. 洗い流す
最後にお湯で丁寧に洗い流せば、お掃除完了です。定期的に実施するのがおすすめです。
注意
- 塩素系漂白剤は絶対に混ぜないでください。有毒ガスが発生する危険があります。
- ゴム手袋を必ず着用し、 換気を十分に行いながら作業してください。
- 分量は目安ですので、汚れの状態に合わせてご家庭で調整してください。
快適に使うために
浴室を毎日快適に使うためには、汚れを溜めない習慣が大切です。重曹とクエン酸を使ったケアなら、手軽に汚れを予防できます。「塩素系漂白剤は混ぜない」「換気をする」という安全ルールを守って、ピカピカのバスタイムを維持しましょう!
※掃除前に使用する製品の取扱説明書を確認しましょう。
※本記事は提供者さまより許可を得て作成しています。




