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なぜかサビができてる…。お風呂場で“もらいサビ”の原因になる3つのモノ

掃除・暮らし

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2026.01.03

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。水アカや石けんかすなど、さまざまな汚れが溜まりやすいお風呂場。じつは、“もらいサビ”にも注意が必要です。ここでは、もらいサビの原因になる、お風呂場に放置してはいけない“NGなもの”をご紹介します。

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特集:知って得する「お風呂掃除術」

NGその1.ヘアピン

NG①ヘアピン出典:stock.adobe.com

髪を留めるときに使うヘアピン、外し忘れてとりあえずお風呂場の棚に置いていませんか? これ、もらいサビができる原因になります。
金属製のヘアピンは水や湿気と相性が悪く、お風呂場に放置するとすぐにサビます。そのサビが棚や床に移ると、こすってもなかなか落ちません。
ヘアピンは必ず外してから入浴するように、お風呂場に持ち込まない習慣をつけましょう。

NGその2.毛抜き

NG②毛抜き出典:stock.adobe.com

眉のお手入れに欠かせない毛抜きも、ヘアピン同様お風呂場に置いたままにするのはおすすめしません。「ステンレスだから大丈夫」と思いがちですが、湿ったまま置いておくと、品質や環境によってはサビることがあります。
先端がサビると毛抜きの使い心地が悪くなりますし、もらいサビの茶色い跡の汚れも厄介です。毛抜きをお風呂場で使う場合は、必ず水気を拭いて浴室から出すクセをつけることが大事です。化粧洗面台に定位置をつくっておくと、自然ともとに戻す習慣がつきます。

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NGその3.カミソリ

NG③カミソリ出典:stock.adobe.com

ムダ毛の処理をお風呂場でする方は多いかと思いますが、カミソリの置き場所としては適しません。刃の部分は金属でできているため、水気が残ったままだとサビます。
もしお風呂場に置きたい場合は、棚に横置きするのは避けましょう。マグネットなど浮かせるホルダーを使うと、刃の接触面積が減り通気性がよくなるため、もらいサビのリスクを軽減できます。

「もらいサビ」の原因をつくらない

お風呂場は湿気が多いため、金属製の小物を置きっぱなしにするのは避けたいところ。お風呂場で使ったあとは、水分をよく切ったり拭いたりして浴室外の乾燥した場所で保管する。このひと手間でもらいサビは防げますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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