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「浴室ドアのゴムパッキン」の“頑固なカビ汚れ”をスルンと落とす掃除術「こすらない」「放置するだけ!」

掃除・暮らし

2026.02.19

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。浴室の掃除で盲点になりやすい、ドアのゴムパッキン。いつの間にか汚れが溜まり、お手入れを後回しにしがちな場所です。じつは、“ある洗剤”を使うと驚くほどお手入れがラク! 今回は、塗るだけでキレイになる「浴室ドアのゴムパッキンを掃除する方法」をご紹介します。

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特集:知って得する「お風呂掃除術」

「カビキラーPRO最強ジェル」でラクにお手入れできる

カビキラ―PRO最強ジェル

今回、浴室ドアのゴムパッキン掃除に使うのは、「カビキラーPRO最強ジェル」です。定番のスプレータイプのカビキラーとは異なり、液がジェル状になっています。
塩素の濃度も高いため、細かい部分のカビ汚れを除去するのにうってつけの洗剤です。

浴室ドアのゴムパッキンを掃除する方法

「カビキラーPRO最強ジェル」を使用する際は、必ず換気を行ってください。手袋・マスクなどを装着し、目や皮膚を保護しましょう。

手順1.「カビキラーPRO最強ジェル」をゴムパッキンに塗布します

ゴムパッキンに塗布する

ボトルを軽く押すと液が出ます。強く押すと液が飛びだす場合があるので、軽い力で押しましょう。

手順2.15~30分間放置します

30分放置する

「カビキラーPRO最強ジェル」を塗ったら、汚れ具合に応じて最大30分まで時間を置きます。

手順3.水で洗い流すか、水拭きします

水洗いするか拭き取る

今回は浴室ドアの外側をお手入れしたので、十分に水拭きをして仕上げました。液と汚れを拭きとったあと、再度しっかりと水拭きと乾拭きで仕上げます。
液を拭き取る際は、やわらかい布やキッチンペーパーを使いましょう。ウェットティッシュで拭き取るのはNGです。

「カビキラーPRO最強ジェル」の注意点

・必ず換気を行い、ゴム手袋・マスク・保護眼鏡(ゴーグルなど)を着用すること。
・ウェットティッシュは使わないでください。アルコール成分が入っていると、有害なガスが発生するおそれがあります。
・まぜるな危険(塩素系)。酸性タイプの洗剤、食酢、アルコール、アンモニア等と混ぜたり、一緒に使うと有害なガスが発生して危険です。必ず単独で使用してください。

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Before・Afterの違いは……?

Before

Before

After

After

スプレータイプのカビキラーだと液だれしますが、「カビキラーPRO最強ジェル」は粘度が高いためピンポイントで汚れに塗布できます。
タイル目地やコーキング部分のカビ対策にもおすすめ。ぜひ、浴室の掃除に活用してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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