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家事の負担を減らす!40代前後の女性に聞いた“4つの工夫”「忙しい新年度に取り入れたい」「マネする」

家のこと

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2025.04.05

新年度が始まり、子どもたちの進級・進学や、家族やご自身の職場環境など、生活が変化する時期ですね。新しい環境に慣れるだけでも大変なのに、毎日の家事が重荷になっていませんか? そこで今回は、読者の皆さんに、家事をする際の工夫についてアンケートを実施。その結果とともに、家事の負担を軽くするアイデアを紹介します!

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特集:100人に聞く!新40代大解剖!

4月から家族や自分の生活に変化がある人は半数以上

アンケート結果

今回、独自のコミュニティ組織「saitaコミュニテイラボ」では、アラフォー女性53人に、4月から生活が変わるかどうかを伺いました。特に今までと大きく変わらないと回答した人が約半数いましたが、夫や子どもなど家族に変化がある人が35.8%。ご自身に変化のある方が17%と続きました。

ご自身やご家族に変化のある方が半数以上いるとのことで、忙しい新年度を乗り切るために、皆さんに家事負担を軽減する工夫を調査! その中で特に多かった4つの工夫を紹介します。

一人では頑張らない!家族で家事を分担する

掃除機をかける家族出典:stock.adobe.com

『子どもたちに協力を仰ぐ』

『夫との家事分担を徹底する』

『家族で当番制にしているので、カレンダーにやった人の名前を書いています。やり終えて名前を書いたときの充実感もあるし、みんなでやっているからサボれないという責任感も生まれます』

まずは家事を一人で抱え込まず、家族みんなで協力するという声が寄せられました。主な家事を一覧にして家族の名前を入れ、やり終えたかどうかまで記入するという方も。最初に「どの家事を誰が担当するのか」を明確に決めておくことで、責任感も生じるようです。新年度は、家族の生活リズムが変わるタイミングなので、家事分担を見直すのに最適ですね。

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便利なものは採用!スマート家電や便利アイテムを活用する

洗濯機出典:stock.adobe.com

『食洗機や自動投入機能がある洗濯機など、積極的にスマート家電に変えました』

『掃除機は、仕事している間にルンバにお願いすることにしています』

『お風呂の洗剤を「バスマジックリン エアジェット」に変えただけで、掃除の負担が減りました!』

最新の家電や便利アイテムを活用すれば、家事の手間を大幅に減らせるということで、新年度に備えて家電や便利アイテムを取り入れている方もいました。
特に、ロボット掃除機や食洗機、洗剤の自動投入機能付き洗濯機などは、忙しい家庭の強い味方です。最新家電は高価なので初期投資は必要ですが、毎日の家事時間を削減できるため、長期的には大きなメリットがありますね。家電は難しくても、こすらずに汚れが落ちる洗剤や、汚れがよく落ちるスポンジなど、便利な掃除アイテムを導入するのもひとつの手です。

家事の手間を減らす工夫をする

冷凍ご飯出典:stock.adobe.com

『ティッシュは組数の多い物、トイレットペーパーは長い物を買って交換を減らす』

『洗濯物は、たたんだら各自でクローゼットにしまうシステムにしている』

『お米は毎日炊かず、炊けるときに炊いて冷凍保存しておく』

『ルンバに頑張ってもらうため、下に物を置かないようにしたり、整理してそもそもの物量を減らしています』

普段の家事をよりシンプルにすることも、負担を減らすポイントのようです。トイレットペーパーなどは、交換の頻度を減らすために商品を選ぶ、掃除機がかけやすいように床に物を置かないなど意識している方もいました。

他にも、「洗濯物をなるべくたたまずに収納」「ワンプレートで食事を出して洗い物を減らす」という方も。小さな工夫を積み重ねるだけでも家事の負担が軽くなりますね。

意外とやる必要はないかも?そもそも家事のハードルを下げる

笑顔の家族出典:stock.adobe.com

『毎日掃除をしないと! という意識は無くしました』

『やれるときにやれることをする。やれないときは無理にやらない』

『平日に家事貯金をして、土日はゆっくり休む』

「毎日家事をしないと」と思うとプレッシャーになりがちですが、忙しい時期は、家事の優先順位を見直すことも大切のようです。忙しいときは完璧にやるよりも、できる範囲で続けることを意識するといいのかもしれませんね。

新年度は家族やご自身の生活の変化によって、家事が回らなくなり、一人の負担が増えやすい時期です。でも、家族と協力したり、便利な家電を活用したり、無理をしない工夫をすることで、家事の負担を軽減できるかもしれません。

今まで当たり前にやっていた家事を、ラクにするために見直してみるのも、新年度を気持ちよくスタートするための第一歩です。新しい環境に慣れるまで、自分や家族が疲弊しないためにも、今回のアイデアを参考にして新生活を乗り切りたいですね。

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著者

mamiWaka

mamiWaka

語学系出版社でワーキングマザーを経て、現在はフリーのライター・編集者。分かりやすく読みやすい、役立つ記事を目指しています。

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