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一気にオシャレ度UP「ブルースカート」大人の着こなしコーデ3選#スタイリスト高橋愛直伝

心と体

 カラースカートコーデ

2022.05.13

パーソナルスタイリストの高橋 愛です。 気温が上がるとパッとしたビビッドなアイテムを身につけたくなりますよね。 今週はビビッドカラーのスカートを、さらっと取り入れるコーディネートをお届けします。

ロゴTをきれいにまとめる

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カジュアル派は、カラースカートにこんな風にロゴTで合わせると夏らしく着こなせます。
ロゴTの生地の厚さでカジュアル度が変わってくるので、生地の選び方で好きなカジュアル度に仕上げると良いですよ。

ざらっとした質感のしっかりした生地にロゴが乗ると、だいぶカジュアル。
逆にここで使ったような、薄手で少しテロっとした生地のTシャツだとロゴTでもそんなにカジュアルすぎることがないので、好みに合わせて生地の厚さを選んでみてくださいね。

ロゴTでもカジュアル度が抑えめの薄手のものを選べば、こんな風にスニーカーでカジュアルにまとめたときも、大人もトライしやすいカジュアルコーデになります。

ボーダーにカラーは鉄板!

「ブルースカート」大人の着こなしコーデ3選
カラースカート、絶対間違いないのはボーダー合わせです。
ここではブルーを選びましたが、レッドやイエローなど全然違う色みのカラースカートのときも、ボーダーならまず間違いないです。

合わせるスカートのカラーで雰囲気は違えど、簡単になんだかおしゃれな感じにまとまるので便利ですよ。

ボーダーも色々カラーがありますが、まず持っていたいのは基本に忠実に、白黒ボーダー。
ただ、コントラストが強すぎて苦手な方もいるかもしれません。
そんなときは、白×ベージュのボーダーも使いやすいので、手持ちのお洋服の雰囲気に合わせてどちらかを持っておくと良いと思います。

トップスを工夫してスッキリ見え

ファッション

ボリュームのあるロングスカートのとき、腰まわりのボリュームが気になることもありますよね。
そんなときは合わせるトップスでボリュームを調整してスッキリ見えを狙ってみて。

ボトムのシルエットに反して、トップスは少しIラインを意識したアイテムを選ぶのが成功のコツです。

こんな感じのジレや、腰丈くらいまであるトップスを合わせてあげると、ボリュームが調整されてスッキリ見せてくれるのでオススメですよ。

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いかがでしたか?
鮮やかなカラースカート、夏に向けて持っているとかなり使える1枚です。
色々なコーディネートと楽しんでみてくださいね。


著者

高橋 愛

高橋 愛

パーソナルスタイリスト/コラムニスト 「内面+外見を整えて、自分らしく輝いて活動できる女性を増やしたい」をミッションに一生使えるおしゃれの「軸」を多くの女性に届けている。 著書:『迷わないおしゃれ』(WAVE出版)

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