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「もう見た?」アラフォー女性たちが選んだ“落ち込んだときに観たい”ドラマ・映画9選

カルチャー

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2026.01.02

仕事や家庭、人生のさまざまなステージで悩んだり、疲れたりすることが多いアラフォー世代。そんなときこそ、心に元気をくれるドラマや映画が必要ですよね! 今回は独自組織「saitaコミュニティラボ」にて、アラフォー女性の皆さんに、落ち込んだ気分をリフレッシュしてくれる、笑顔になれる作品についてお話を伺いました。さっそくご紹介します。

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スカッと元気回復【観終わった後に気持ちが軽くなる作品】

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『ヘアスプレー』

『太陽みたいな主人公の笑顔に、こちらも元気をもらえます。自分を肯定したくなる作品』

『観ていると肩の力が抜けてきます』

カラフルでパワフルな世界観に、観ているだけで気分が上がるミュージカル映画。主人公の前向きさと、音楽の心地よい高揚感が、疲れた心にまっすぐ届きます。

『最高の人生の見つけ方』

『やりたいことを先延ばしにしていた自分を見つめなおすきっかけに』

『泣けるけれど、観終わったあとは不思議と心がスッキリする映画です』

余命宣告を受けた二人の男性が、残りの人生で「やりたいことリスト」を叶えていく物語。性格も価値観も違う二人が、旅を通して人生の意味を再発見していく姿は、アラフォー女性の心に深く染みるそうです。

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『ショーシャンクの空に』

『どんなに長いトンネルにも出口はあると思わせてくれる作品です』

『檻の中でも諦めない心の在り方、私も頑張ろうと思えます』

無実の罪で投獄された主人公アンディ。腐敗した刑務所の中で希望を失わず、自分の人生を諦めない姿は圧巻です。静けさの中に強いメッセージがあり、ラストの解放感は人生の応援歌のよう。

『幸せなひとりぼっち』

『人って、ちょっとした優しさで変われるんだと思えた』

『誰かに優しくしたくなる、そんな作品です』

妻を亡くし、孤独に暮らす偏屈なおじさん、オーヴェ。自ら命を絶とうとするほど絶望していた彼の人生が、隣に越してきた家族との交流によって少しずつ動き出します。静かなユーモアと深い人間愛があり、泣き笑いを誘う北欧映画の傑作です。

『湯を沸かすほどの熱い愛』

『涙が止まらなくなるけれど、決して重いだけではない。自分にとって大切なものを再確認する作品』

『涙腺崩壊。でも観終わったあとは深呼吸できる感じ』

病気の母親が残される家族の未来のために奮闘する姿が描かれます。観た後に家族に会いたくなる、そんな映画です。自分にとって大切なもの、守りたいものを思い出させてくれる、優しくも力強い日本映画屈指の作品です。

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『ナビレラ それでも蝶は舞う』

『遅すぎるなんてないと、本気で思わせてくれた作品です』

『観終わった後、自分も何か挑戦したくなります』

70歳でバレエを始めた男性と、夢を失った青年が出会い、互いに支え合いながら成長していく韓国ドラマ。年齢を理由に夢をあきらめがちなアラフォーに刺さります。「いくつになっても挑戦していい」というメッセージが心温かく、観終わる頃には前向きな気持ちに。

『マイ・インターン』

『ベンの落ち着きと優しさに癒される。あんな上司や先輩が欲しいよ!』

『働くことに疲れていたけれど、もう少し頑張ろうと背中を押された』

若い女性と、シニアインターンの紳士が心を通わせていく物語。世代の違いがむしろ豊かさになっていく過程は、アラフォーの働き方を考えるヒントにもなります。

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『タイタニック』

『ジャックのように、最後まで大切な人を励まし続けられる人になりたい。こんなことで落ち込んでられないと気持ちを奮い立たされました』

『ラストで自分の頬を流れる涙の意味が、若い頃とは違うと感じます。失ったものと得たもの。どちらも理解できる年齢になったからかな』

豪華客船タイタニック号を舞台に、身分違いのロマンスが描かれる作品。運命に翻弄されながらも、ローズが自分の人生を生きると決断する姿は、アラフォーになってから観るとより胸に迫るものがあります。

『アバウト・タイム』

『幸せは特別じゃなくて、実は日常の中にあると再確認できる作品』

『家族がいるのだから私は大丈夫。と気づける作品です』

時間を巻き戻せる能力を持つ青年ティムが、恋愛や家族との時間を通して、人生の大切さに気づく物語です。恋愛だけでなく、実は日常にある愛の尊さを描いた作品です。親子の絆、人生の一瞬一瞬の価値が心に刺さります。

今回ご紹介した作品は、元気が出ない日、気持ちが沈んだ日にそっと寄り添ってくれる作品ばかり。アラフォー世代が抱える仕事・恋愛・老い・夢・孤独といったリアルなテーマに重なる部分が多く、観終わる頃には重かった心がふっと軽くなるはずです。
その日の気分に合わせて、ぜひ一本選んでみてくださいね。
あなたの心に優しく効く“お守り映画”が見つかりますように。

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著者

erika

erika

お家で過ごす時間が大好きなので、家族や友人と楽しく過ごせる家作りを目指しています。 インテリアだけでなく、収納や整理整頓、栄養士免許も持っているので身体に優しい食事のこと、毎日を健やかに穏やかに、楽しく過ごせる情報を発信していけたらと思っています。

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