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疲れた心に効く。“気分別で選ぶ”映画&ドラマおすすめリスト【アラフォー女性厳選】

カルチャー

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2025.11.29

「最近なんだか気分が落ち込むなあ」と感じることは誰にだってあるはず。そんなときこそ、夢のあるドラマや映画の世界に身をゆだねてみませんか? 今回は、アラフォー女性を対象に行ったアンケートから、「観るだけで元気をもらえる」「前向きになれる」と話題の作品をピックアップ。気分に合わせて楽しめるラインナップをご紹介します。

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仕事や家事、子育てに追われる日々のなかで、「なんだか気分が落ち込むな」と感じることは誰にでもあるでしょう。そんなときに心を軽くしてくれるのが映画やドラマの存在です。物語の世界に浸ることで、心のモヤモヤや精神的な疲れを少しの間忘れられることってありますよね。

今回は、独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」でアラフォー女性を対象に行ったアンケートから、ポジティブな気分にさせてくれる作品をピックアップ。気分に合わせて観たいラインナップをご紹介します。

仕事のやる気を出したいときに観たい作品

仕事する女性出典:stock.adobe.com

『プラダを着た悪魔』

『自分はそのままではいけないと思わせてくれる』

『人生の節目や仕事で煮詰まった時などに見ると気持ちの整理がつきます』

『仕事にやる気を与えてくれる』

『プラダを着た悪魔』は、ジャーナリスト志望の主人公が、悪魔のようなカリスマ編集長のもとで奮闘する姿を描いた物語。おしゃれで華やかな世界の裏にある厳しい現実に翻弄されながら、それでも夢を追う女性の葛藤が心に響きます。アンケート回答では、仕事で煮詰まっているタイミングややる気を出したいときに観たいという声が多く挙がりました。

『マイ・インターン』

『何かを始めるのに遅すぎることはないと前向きになれる』

『ソロ活女子のススメ』

『自分軸で行動してるから』

長年のキャリアを積んだシニア男性と、仕事に全力な若き女性社長の交流を描いた心温まる物語『マイ・インターン』や、ひとり時間を思いきり楽しむ女性の姿を描くドラマ『ソロ活女子のススメ』を挙げる声も。どちらの作品も、他人の価値観にとらわれず“自分らしく生きる”ことの大切さを教えてくれます。

『緊急取調室』

『仕事ができる天海祐希さんを見て、こちらまでシャキッとする』

『賢い医師生活』

『大変なことや辛いことがあっても大切な人がが居れば笑って乗り越えられると思える』

ほかにも、ドラマ『緊急取調室』や『賢い医師生活』など、プレッシャーの中でも誠実に仕事に向き合い、チームの信頼関係を築いていく登場人物たちの姿を描く作品に勇気をもらえるという意見も。どんな厳しい状況でも仕事に真摯に向き合う姿勢は、「自分も頑張ろう」と前向きな気持ちにさせてくれます。

ときめきが欲しいときに観たい作品

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『セックス・アンド・ザ・シティ』

『元気になる』

『ラブ・アクチュアリー』

『曲と雰囲気が流しているだけで幸せな気分になる』

『プリティ・ウーマン』

『シンデレラストーリー。ジュリアロバーツがめちゃくちゃ可愛くポジティブなので何度も見ました!』

ときめきを感じたいときは、『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ラブ・アクチュアリー』、『プリティ・ウーマン』など、観るだけで気分を明るくしてくれる華やかな世界観が魅力の洋画がおすすめ。

アンケートの回答では、おしゃれな街並みや音楽、ユーモアに溢れた会話劇に惹かれるという意見が多数。恋愛や友情、夢を通して描かれる登場人物たちの生き方にはそれぞれの幸せの形があり、観る人の心を軽やかにしてくれます。

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心を癒やしたいときに観たい作品

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ディズニー映画

『ディズニーのアラジンに出てくるジーニーがとにかく楽しい!
何度も映画館に通いました。ジーニーさえ見れれば元気になれる!』

『ディズニーの映画。童心にかえることができるから』

『天使にラブ・ソングを…』シリーズ

 『作中に出てくる歌を聴いてると元気になる。ストーリーそのものも最終的にはポジティブなものになるので、ネガティブな気持ちが強くなっているときに観たくなります』

『歌がとにかく最高。気分があがる』

『大豆田とわこと三人の元夫』

『笑えて肩の力が抜ける』

『義母と娘のブルース』

『義母と娘が一生懸命で前向きな気持ちになる』

癒やしが欲しいときに観たい作品には、童心に戻れるディズニー映画や、美しい音楽で心が満たされる『天使にラブ・ソングを…』シリーズを挙げる声が多数。

これらの作品が世代を超えて愛され続ける理由は、心躍るメロディーや、きらびやかな世界観を通して人生の楽しさや生きる喜びを思い出させてくれるからなのでしょう。その他、くすっと笑えるコメディドラマや、家族愛を丁寧に描いた作品を挙げる人も多く見られました。

気分に合った作品を観て心を休めよう

元気が出ないときや疲れた時は、無理に頑張ろうとせず、気分に合った作品を観て心を休めることも大切です。笑える作品で思いきり笑うのもよし、感動作で涙を流して気持ちをリセットするのもよし。自分を元気づける1本を見つけて、明日からの活力につなげましょう。

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著者

糸野旬

糸野旬

エンタメ・カルチャーをこよなく愛するフリーライター。心地よい暮らし方や生活に役立つヒントを日々模索中。ヨガと漫画が心のよりどころ。

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