今回、独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」では、仕事と家庭を両立するアラフォー女性の皆さんに、最近のときめき事情について調査を実施しました。さっそくご紹介します。
最近、ときめきを感じていますか?

「最近、ときめきを感じる瞬間はありますか?」とお聞きしたところ、「少し思う」と回答した人が32.8%と最も多く、次いで「 あまり思わない」が27.6%という結果になりました。
どんなときにときめきを感じる?
では、具体的にどんな瞬間にときめきを感じているのでしょうか?
『推しのトークショーに行き、推しのとハイタッチができたとき』
『疲れてるときに同僚が優しい言葉をかけてくれたとき』
『趣味の競馬観戦で推し騎手さんが大きなレースで勝って勝利騎手インタビューに答えてる姿を見たときです! 人としてのかっこよさ、重ねてきた努力などが垣間見えて「素敵だな」と思いました』
『イケメンの店員さんや先生と会話したとき、ドキドキすることがある。 急に可愛いとか久しぶりに異性に言われるとやっぱり嬉しいです!』
アンケートの回答によると、忙しい日常の中でも、ささやかなときめきを感じている人が一定数いることがうかがえます。推しの存在に元気をもらったり、なにげない場面で誰かに優しくしてもらったときなど、日常の一コマに心を動かされる人が多いようですね。
日常生活でときめきを感じる頻度は?

一方で、ときめきを感じる頻度について伺ったところ、年齢を重ねるにつれてときめくことが減ったと感じている人が40%以上に上る結果に。

同時に、日常の中にときめきを増やしたいと考えている人も多いことがわかりました。
忙しい日々の中では、つい自分の気持ちを後回しにしてしまいがち。仕事や家事に追われる毎日だからこそ、心がふっと軽くなる瞬間を求めたくなりますよね。ほんの少し立ち止まって、あらためて自分の好きなことに目を向けることで、日常の見え方が変わるかもしれません。
ここからは、アンケートの回答をもとに、ときめきを増やすためにアラフォー女性が実践していることをまとめてご紹介します。
ときめきを増やすためにアラフォー女性が実践していること
推し活やエンタメ、自分磨きで刺激を取り入れる
『推しのSNSチェックやキュンキュンドラマを見る!』
『感性が動くようなドラマや映画を見る』
『ジュエリーを毎日身につけている。特に指輪はよく目に入るので、必ず身につけている』
『SNSやYouTubeを見たり、イベントに参加している』
アンケートでは、ときめきを感じたいときは推し活や映画鑑賞、自分磨きなどを行い、積極的に刺激を取り入れているという回答が多く見られました。また、普段から身につけるものを工夫して日常の中でときめきを感じやすくしているという回答も。
好きな存在や作品に触れる時間を意識的につくったり、心が動くコンテンツを楽しんだりすることで気分転換を図り、前向きな気持ちにつなげている人が多いようです。
無理にときめきを追わず、目の前の幸せを大切にする
『マインドフルネスで1日1回、思考をリセットしてクリアになるようにしている』
『精神的な余裕を持つようにしています。 心身ともに疲れていると視野が狭くなってしまって「ときめくような出来事」が起こっていても気付くことができず見逃してしまいそうに思うので「精神的なゆとり」を持てるように意識しています』
『特にときめくこともなく、そのためにしていることもないのですが、夫婦仲は良い方で、15年以上一緒にいても夫の優しさに感謝できるので今のままで十分満足です』
『日々の生活が大切だと思ってます。 毎日が大切。夫と過ごせるおだやかな毎日に感謝です』
一方で、無理にときめきを追い求めず、今ある幸せや心の安定を大切にしているという回答も目立ちました。まずは自分自身の心身のコンディションを整えることを優先し、気持ちに余裕を持つことがときめきにつながると考える人も多いようです。
また、特別な刺激がなくても、身近な人との関係や穏やかな日常に満足感を覚えているという回答も多数。心の充実を得るためには、まずは今ある幸せを丁寧に味わうことが大切だといえそうです。
自分らしいペースで日常を楽しむことが大切
アンケート結果から、ときめきの感じ方や自分の楽しませ方は人それぞれであることがわかりました。心身が疲れているときは、しっかり休むことも大切な選択。無理に誰かと比べたり、焦ったりする必要はありません。自分にとって心地よい距離感やタイミングを大切にしながら、無理のない形で日々を楽しんでいきましょう。


