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子育てとパートの毎日が続いていく未来。楽しさが見えない…。#ガンバラナイ人生相談

カルチャー

2021.11.14

ガンバラナイクリエイター、おのすんと申します。 小さい頃から頑張りすぎて、なんのために頑張っているのかわからなくなり、ついに過労で倒れた経験から自分を大切にする「ガンバラナイ生き方」を発信しています。今回は「ただ毎日が過ぎていくだけでツライ……。」という相談者さんからのお悩みです。

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連載:おのすんのガンバラナイための人生相談

相談:ただ毎日が過ぎていくだけでツライ……。

イラスト

(相談者:広島県 44歳 ゆうこ パート)

小学5年生の娘がいる、44歳パート主婦です。

娘は健康で、学校や友人関係も問題なし。それは良いことなのですが、私自身の人生として考えるとなんだかモヤモヤするのです。

数年間、平日は朝から夕方ごろまでスーパーのパート。正直やりがいはありません。
夕方からは子どもと夫の夕ご飯と翌日の食事の支度に掃除。そんな毎日を送っています。

何事もなく家族と過ごせる毎日に感謝すべきだと思うのですが、未来への楽しみが無いというか、無気力な感覚があります。

子どもがいない友人のSNSで、資格を取り転職をして楽しそうで生き生きしている様子をみると、より一層無気力感をおぼえます。

どうしたら毎日が生き生きと、楽しくなるでしょうか。

人間だもの飽きて当たり前!日常に変化を作ろう

回答

なるほど、今の状態を数字で例えるなら何も問題はないからプラスマイナスゼロ。現状で満足すべきなんだろうけど何か物足りないなあというお気持ちなんですね。

それは「飽きた」と言うことなんだと私は思いました。飽きるって、悪い意味で使われることが多いですよね。けれど、人間だから刺激がないと飽きるのはしょうがないことだと重うんです。その「飽きた」という気持ちをプラスの方向に使えば飽きることはむしろいい事なんだと思いますよ。

であれば、このモヤモヤする気持ちをどうしたらいいのか。「なんか刺激的なことないかな」、「なんか面白いことないかな」と待ってるだけではだめです。自分で変化を作りましょう!

一番簡単にできるところだと、日々のプチストレスを書き出してみるのがおすすめです。名付けて「本当は〜リスト」。本当はこうしたいんだ、と思うことをどんどん書いてみるんですよ。例えば私なら、本当は今使っているカーペットの色が気に入らないと思っているんだ!とか。本当は私だって、お花をお家に飾るような暮らしがしたいけどお金がもったいないと思って我慢してるんだ!とか。

本当は〜という言葉が本音を誘うので、わりとプチストレスってすらすらでてくると思いますよ。ここで、ないものを探すと心が辛くなるので、いわゆるWISH LISTはあまりお勧めできないんですよね。ぜひ、本当は〜リストで小さな欲をプチプチっと叶えていきましょう。

小さな変化が、きっといつか大きな変化をもたらすと私は信じています。日常を変えることで、相談者さんの人生全体がもっと楽しくなりますように。健闘を祈っています。

 

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著者

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おのすん

コラムニスト。「わたしはもう、がんばらない」をキャッチコピーに、主にインスタグラムで活動中。無理しすぎる人や、我慢しすぎる人に寄り添う発信をしている。自身もかつては、重度の頑張り屋さんであった。

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