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【人生相談】更年期?性欲の差?夫とスキンシップなし・セックスレスが続く夜がつらい…。

家族・人間関係

2026.01.20

ガンバラナイクリエイター、おのすんと申します。 小さい頃から頑張りすぎて、なんのために頑張っているのかわからなくなり、ついに過労で倒れた経験から自分を大切にする「ガンバラナイ生き方」を発信しています。今回の相談者さんは「【更年期?性欲の差?】夫と噛み合わない夜がつらい……」というお悩みです。

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連載:おのすんのガンバラナイための人生相談

相談:【更年期?性欲の差?】夫と噛み合わない夜がつらい

セックスレスがつらい女性のイラスト

(埼玉県 45歳 紗耶香)

最近、自分の体や気持ちの変化を強く感じています。
急に理由もなくイライラしたり、逆に夜になると妙に寂しくなったりして、「これが更年期なのかな……」と思っています。体調も安定せず、疲れやすい日が増えた一方で、不思議なことにスキンシップを求める気持ちは消えていません。
一方で夫はますます無関心になっているようで、夜もさっさと寝てしまいます。
求める気持ちがある自分を「みっともない」と感じてしまうこともあります。
女としての気持ちを持ち続けたいだけなのに、それが恥ずかしいことのように感じてしまう自分がいて……。この年齢でセックスやスキンシップを大事にしたいと思うのは、おかしいことなんでしょうか。

セックスがしたいのは心も体も健康だという証!

回答

今回はセックスレスのお悩みです。相手にも触れたいし、触れられたいということですね。

私が、ご相談文を読んでいて、一つ気になったのは、セックスを恥ずかしいものと思っていらっしゃる点です。セックスがしたいのは、全然恥ずかしくないですよ。年齢なんて関係ありません。私もセックスがしたいです!

何歳になっても、セックスをしたいと思っていいし、そこにはもちろん男も女も関係ありません。セックスが恥ずかしいものだというのは、世間によって植え付けられた概念ですが、本当はそこに「恥」の気持ちは必要ないんですよね。

まずは、セックスを恥ずかしいものだと思うのをやめることから始めてみてはいかがでしょう。あの人やあの人も、みーんなセックスしています。極端な言い方ですけど、みんな言わないだけで、セックスしているんです。みんなしているのに、それの何が恥ずかしいのでしょうか。

私もセックスがしたいと先に申し上げましたが、私は一人でサクッと済ませてしまうことも多いです。それは「一人でセックスする」とでもいうのでしょうか。

私自身は、「U-NEXT」というサブスクに入っています。そこでは、普通に映画やドラマが見放題で、雑誌も読み放題なのですが、アダルト動画も見放題なんです(※)。それに、女性向けの作品も多いので、いつもそれを見ていますね。

もし、良ければこういったサービスを利用して、一人で解決するのも一手だと思いますがいかがでしょうか。抵抗感を感じるとしても、女性向けの動画は恋愛ドラマ風なので、意外とスルッと物語に入り込めるかもしれませんよ。一度お試しください。

※31日間440円の別パック購入が必要ですが、月額プランへ返金されるため実質追加料金なし。ただし31日ごとに手動更新が必要です。
※プランの詳細はU-NEXT公式ページをご確認ください。

動画を見る女性出典:stock.adobe.com

正直に申し上げて、セックスレスを解決するのって相当難しいと思います。相手の気分に左右されるし、自分が気分じゃないときもあるでしょう。それに、最後にセックスをしてからかなり時間が経ってしまうと、誘いづらいのもありますよね。

だから、ひとまずはセックスレスを自己解決してみましょう。そうすると、かなり楽になると思いますよ。

でも、女性がアダルト動画なんてとまた恥ずかしくなってくるようなら、こう考えてみましょう。「セックスしたいと思うなんて、心も体も健康な証だ!」と。

実際そうじゃないですか。人間はそもそも動物の一種ですし、その動物が子孫を残したいと交尾を求めるのは、自然の摂理です。心も体も健康だから、ことを成そうと思いますし、成すことができます。

ということで、まずはセックスがしたい自分を責めないこと、そして、その気持ちを大事にしてあげることから始めてみてはいかがでしょう。セックスをしたいと思うのはごく自然なことなんです。その上で、できそうなら自己解決に挑戦してみましょう。もちろん無理にとは言いません。

けれど、新しい扉を開くようなイメージで、アダルト動画も見てみてはいかがでしょうか。そして、旦那さんとは心の繋がりを重視し、お互いのことを思い合っていればOKとしてみるのもいいかもしれません。

女性がセックスしたいというのは、はしたないというイメージを少しでも払拭できていたら幸いです。これを読んで少しでも気が楽になったら嬉しいなと思っています。ご相談ありがとうございました。ご健闘を祈っています。

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著者

おのすん プロフィール画像

おのすん

コラムニスト。「わたしはもう、がんばらない」をキャッチコピーに、主にインスタグラムで活動中。無理しすぎる人や、我慢しすぎる人に寄り添う発信をしている。自身もかつては、重度の頑張り屋さんであった。

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