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45歳女性「料理に文句を言ってくる娘と夫にげんなりです…。」ガンバラナイための人生相談

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 45歳女性「料理に文句を言ってくる娘と夫にげんなり…。」ガンバラナイための人生相談

2022.06.12

ガンバラナイクリエイター、おのすんと申します。 小さい頃から頑張りすぎて、なんのために頑張っているのかわからなくなり、ついに過労で倒れた経験から自分を大切にする「ガンバラナイ生き方」を発信しています。今回の相談者さんは「料理に文句を言ってくる娘と夫にげんなり…。」というお悩みです。

相談:料理に文句を言ってくる娘と夫にげんなり…。

イラスト

(栃木県 45歳 なみえ)

娘(13歳)と夫(49歳)の3人家族です。

わたしは元々料理があまり得意ではないのですが、家族のためにと思い、手作り料理をしています。

ただ、最近娘が反抗期なのか、わたしの料理に文句をいってきます。
塩が足りない、野菜が少ない、お肉が硬いなど…。

実は夫は以前からこのような文句を言うクセがあり、娘にうつったのではないかと思うのです。

家族の為に作る料理も、毎回このようなことを言われては作る気もなくなります。

もういっそのこと作るのをやめてしまおうか。お惣菜を買ってこようか。でも悲しい気持ちはきえず悩んでいます。

ショック療法もあり!極端な行動にでてみよう

回答
なるほど、料理に意見を言うというよりも、ケチをつけられている状況に感じられますね。本当は料理が苦手なのに、頑張って家族のための料理を作っていらっしゃいます。それなのに文句を言われては辛くもなりますよね。

私がもし同じ立場だったら、料理を作るのをやめてしまいます。または、料理を全て冷凍食品にするかもしれません。相手に行動で伝える、という方法がこの状況では一番効くかなあと思うからです。

話し合いで解決するのは、一見ベーシックで美しい方法に見えます。ただ、それはお互いに話し合う姿勢があるときに限られるんですよね。双方が問題意識を感じ、意見を交換しよう、解決しようという大前提が必要です。本来であれば、文句を言われた時点ですぐに話し合うのが良いと考えます。けれど、今は話し合いのタイミングを少しだけ逃してしまったのかもしれません。

相手に言葉で伝える時期を逃してしまった時は、行動で伝える方法がまだ残されています。ただ、行動で伝えるのはある程度相手にショックを与えることが多いと思うんですね。「この人は急にどうしたんだ?」と相手に衝撃を与えることで、あるべきところへ戻すというようなイメージでしょうか。

ショック療法、と言ったらわかりやすいかもしれませんが、あくまで最後の手段であるように感じました。これからは、自分の気持ちを相手に伝えるのが苦手な性格の方であっても、あくまで早めに話し合いをするのがおススメです。違和感を感じたらその場で相手に伝える練習を徐々にしていきましょう。

今回のケースでは、行動で示した後、話し合いを持つのが良いのではないでしょうか。あまり1人で無理せず、開き直って冷凍食品やお惣菜を使ってしまいましょう。その後、「ショック療法」後の、話し合う態勢になった旦那さんと娘さんと今後の料理のあり方について話し合えば良いと思います。料理は必ずしも手作りでなくてもいいんです。家族にとってベストな方法をご家族と一緒に探して行けますように。ご相談ありがとうございました!

 


著者

おのすん プロフィール画像

おのすん

コラムニスト。「わたしはもう、がんばらない」をキャッチコピーに、主にインスタグラムで活動中。無理しすぎる人や、我慢しすぎる人に寄り添う発信をしている。自身もかつては、重度の頑張り屋さんであった。

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