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独身の私には「幸せ報告」のLINEグループがしんどい……。(39歳女性)#ガンバラナイ人生相談

カルチャー

 ガンバラナイ人生相談

2022.01.02

ガンバラナイクリエイター、おのすんと申します。 小さい頃から頑張りすぎて、なんのために頑張っているのかわからなくなり、ついに過労で倒れた経験から自分を大切にする「ガンバラナイ生き方」を発信しています。今回の相談者さんは「既婚者の友人のLINEグループがしんどい」というお悩みです。

相談:独身の私には「幸せ報告」のLINEグループがしんどい

イラスト

(石川県 39歳 めぐみ)

私は今独身で、彼氏もいません。

そんな私に、高校時代からの友だちのLINEグループで「妊娠しました!」「遅くなったけどやっと結婚したよ!」など、幸せな報告が年中飛び交います。
既に子どもがいる友達は「先週末はこのキャンプ場にいったよ」など。聞いてもいないことをみんな報告しあっていて、正直独身の私にはしんどいです。

とりあえず笑顔のスタンプを送ってみるものの、無の感情で送っています…。

友達とは縁を切りたくないのですが、このLINEグループはつらい。どうしたらいいのでしょう。

正直が一番!別のグループラインでやってもらおう

回答

たしかに、年中そんなライングループを見てたらなんだか精神的に疲れそうですね。距離を置きたい情報だけど、友達関係は維持したいものです。どうしたらいいのか考えてみました。

私だったら、正直にしんどい気持ちを友達に伝えて、別のグループラインを作ってもらい、そこで自由に幸せ報告をやってもらうようにするかもしれません。その上で、みんなで会う時は私にも声かけてねと一言添えておきます。

グループラインって便利だけど、自分には必要ない情報とかも通知が来てしまうから、なかなか不便なところもありますよね。グループラインとの付き合い方って、実はいろんな人が悩んでいるところかもしれません。

私は少しわがままかもしれないのですが、個別で連絡が欲しい、とグループラインのリーダー格の人に頼んでおき、そのグループラインを抜けることもよくあります。ラインは疲れるのでメールちょうだいね、とかいうこともやっています。うちの父もそういうタイプで、少し極端なのですがスマホにせずガラケーを貫いていました。

文明の利器をうまく使いこなして、便利なところだけ使っていきましょう。情報の取捨選択は大事だし、どんな情報を取り入れるかっていうのは幸せに直結することだと思います。自分にとってしんどいと感じたら、自分にできる対処法で工夫できたらいいですね。

今できそうなことから、ぜひ取り入れていただけたらうれしいです。ご相談いただき、ありがとうございました!ご健闘をお祈りしています。

 


著者

おのすん プロフィール画像

おのすん

コラムニスト。「わたしはもう、がんばらない」をキャッチコピーに、主にインスタグラムで活動中。無理しすぎる人や、我慢しすぎる人に寄り添う発信をしている。自身もかつては、重度の頑張り屋さんであった。

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