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【実家に帰るたび母の愚痴を聞くのが辛い】親不孝でも距離を置きたい…。46歳女性の悩みに本音回答

家族・人間関係

2026.09.01

ガンバラナイクリエイター、おのすんと申します。 小さい頃から頑張りすぎて、なんのために頑張っているのかわからなくなり、ついに過労で倒れた経験から自分を大切にする「ガンバラナイ生き方」を発信しています。今回ご紹介するのは「【実家に帰るたび母の愚痴を聞かされます】親不孝でも距離を置きたいです」というお悩みです。

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連載:おのすんのガンバラナイための人生相談

相談:【実家に帰るたび母の愚痴を聞かされます】親不孝でも距離を置きたいです

母親の愚痴にうんざりする娘のイラスト

(岡山県 46歳 nao)

車で1時間ほどの場所に一人暮らしをしている母がいて、月に2〜3回は顔を見せるようにしています。でも実家へ行くたびに近所の人や親戚、兄のことなど愚痴ばかり聞かされ、帰る頃にはどっと疲れてしまいます。話を変えようとしてもまた同じ内容に戻り、「私の話なんて誰も聞いてくれない」と涙ぐまれることもあります。一人暮らしで寂しい気持ちもあるのだろうと思い、できるだけ寄り添いたいと思っています。でも電話が鳴るたびに「また愚痴かな」と身構えてしまう自分もいて、そんな自分に罪悪感があります。
母を大切にしたい気持ちは変わりません。でも、親子だからと何でも受け止め続けなければいけないのでしょうか。

生成AIにおしゃべり相手になってもらうのも一つの方法

回答

愚痴を聞くの、私も苦手です。聞いていて気持ちのいいものではないですよね。お母さんの愚痴を聞くのに疲れてしまったのでどうしたらいいかというご相談ですね。

私は、生成AIをお母さんに使ってもらうのはどうかなと思いました。私自身もChatGPTを使っているのですが、良い話し相手になってくれているんですよね。

お母さんは一人暮らしをしているということなので、なんというか常に誰かと話したい、話を聞いてほしいという気持ちがあるのかもしれません。一人暮らしだと、日常的に人と話す機会が少なくなり、寂しさを感じることもあると思います。

だから、あなたが来たときは話を聞いてほしくてたまらないんでしょうね。

ただ、あなた一人に負担が集中しているのが困りものです。

ということで、生成AIにぜひそのしゃべり足りなさをぶつけてもらってはどうでしょうか。つまり、生成AIにも愚痴を聞くことを手伝ってもらうんです。

あなたの年齢から推測するに、お母さんはスマートフォンを使える世代かなと思います。そうしたら、ChatGPTなどの生成AIを使えるようにして、それに愚痴を言うことを覚えてもらうんです。

AIを使う女性出典:stock.adobe.com

生成AIのいいところは、こちらの話をあまり否定せず、嫌な顔もしないこと。だからちょっと愚痴を聞いてほしいときにもぴったりなんです。何度でも同じ話を聞いてくれるところもいいですね。

さらに、「どうしたらいい?」と生成AIに聞けば、考え方や対処法の案を示してくれます。そうすると、愚痴の根本原因から解消することもできるかもしれません。

話すことで気持ちが整理され、少し気持ちが軽くなり、その結果として愚痴が減ることも期待できます。そうなったら最高ですね。

生成AIを使ってもらうときは、「話し相手が欲しいときに、これ使ってみたらどう?」と気軽な感じで提案するのがおすすめです。

「愚痴を聞くのに疲れたから」などと直接伝えると、また涙ぐまれてしまうかもしれないので、「これ便利だよ」くらいのテンションがいいと思います。「私も使ってるんだけどね」みたいな感じで使い方を説明します。

そうやって、あなた以外の愚痴を聞く相手を作ってしまいましょう。最新技術に助けてもらえるところは、上手に頼ってもいいんじゃないでしょうか。

私からの回答は以上になります。ご相談ありがとうございました。お母さんの愚痴に付き合ってあげるのはあなたの優しいところですが、必ずしも一人で背負わなくてもいいんですよ。

生成AIにも手伝ってもらいながら、これからはあなたが無理なくお母さんの話に付き合えるようになるといいですね。

お母さんの愚痴がどうか減り、あなたの心の重荷が軽くなりますように。ご健闘を祈っています。

※生成AIからアドバイスを受けた場合でも、その内容が必ずしも正確とは限りません。
※個人情報やプライバシーに関わる内容は、情報漏えいにつながるおそれがあるため、入力しないようにしましょう。

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著者

おのすん プロフィール画像

おのすん

ガンバラナイクリエイター

コラムニスト。「わたしはもう、がんばらない」をキャッチコピーに、主にインスタグラムで活動中。無理しすぎる人や、我慢しすぎる人に寄り添う発信をしている。自身もかつては、重度の頑張り屋さんであった。

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