今回、独自のコミュニティ組織「saitaコミュニティラボ」では、仕事と家庭を両立するアラフォー女性の皆さんに、「ありがたいな」と感じた最近の出来事について調査を実施しました。さっそくご紹介します。
40代女性に聞いた「ありがたいな」と感じた最近の出来事
なにげない日常に潜む「小さなラッキー」
『家族みんなが、健康に笑って過ごせること。春の空気が心地よいこと。当たり前だと思いがちだけれど、なにげないいつもの日常が人生でいちばん幸せだと思う』
『新鮮で美味しい食材を手に入れたとき、自然の恵みに感謝の気持ちになります』
『絶対に治らないと思っていた歯の噛み合わせの悩みが、素晴らしい矯正歯科医に出会えたことで改善できるようになった』
『最近はラッキー! と思うことがあると必ず 「ありがとう」と心の中で唱えることにしています』
アンケートでは、なにげない日常に潜む幸せや小さなラッキーに心を救われているという回答が多く寄せられました。
テレビやSNSを見ていると、大きな成功や華やかなイベントばかりに目が向きがちですよね。けれど、何事もなく一日を終えられることや、誰かと笑い合える時間も、本当はとても貴重なこと。小さな幸せに目を向けることで、日々の暮らしがより明るいものになりそうです。
家族や周囲の人の支えやさりげない優しさ
『実家の母が末っ子のお昼ご飯を作ってくれたこと』
『インフルエンザで寝込んだ時、夫と子どもたちが色々サポートしてくれたこと』
『ママ友の存在。ランチ1回で、日々の家事育児仕事のストレスを短時間で発散できる!』
『夫が私の育てているトマトや植物に水やりをしてくれたこと』
『最近「社会人講座」で勉強をするようになったのですが、そこの会場である市民センターにいつも綺麗な花が生けてあります。見るたびに癒されていたのですが、近隣のボランティアの方が持ってきてくださっているものだと、つい数日前に知って「毎週、花を楽しませていただけてありがたいな」という思いでいっぱいになりました。いつか、ボランティアの方にお会いできたら直接お礼を言えればと思っています』
また、家族や周囲の人の支えやさりげない優しさに日頃から感謝しているという回答も多数寄せられました。
毎日一緒に過ごしている家族や、身近にいる人の存在は、近すぎるからこそ“当たり前”になってしまいがちですよね。けれど、仕事や家事で慌ただしい日々のなかでは、お互いのさりげない気遣いや助けこそが心の余裕や安心感につながるものです。
普段は照れくさくて伝えられなくても、この機会に改めて「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にしてみてはいかがでしょうか。
身近にある幸せを大切にしよう
時間に追われる毎日のなかでは、時には自分ばかりが頑張っているように感じられることもありますよね。けれど実際には、家族や友人知人、職場の人など、多くの人に支えられているもの。今回のアンケートでも、周囲の優しさや気遣いに感謝する声が多く寄せられました。
特別な出来事ではなくても、「助かったな」「うれしいな」と感じる瞬間は日常のあちこちにあるものです。支えてくれる人への感謝を忘れず、日常に潜む小さな幸せに目を向けながら過ごしていきたいですね。


