1.家族の予定をチェックする
スーパーに行く前に必ず確認するのが、家族の予定です。夫の帰りが遅い日はないか、外で食べてくるのか。子どもは明日お弁当が必要なのかどうか。こういった「食に関する予定」をチェックすると、買い忘れを防げます。
お弁当を作ることが多い週は、冷凍食品やおかずになりそうなものを多めに購入。夫は帰りが遅い日は基本的にサラダを食べるので、そんなときは生野菜を多めに買うなど工夫していますよ。
買い忘れを減らせるとスーパーに行く回数も減るので、結果的にムダ買い防止につながります。
2.冷蔵庫の中身を見る
次にやるのが、冷蔵庫の中をざっと見ること。冷蔵室と冷凍室、野菜室もしっかりとチェックします。「まだキャベツが半玉残っている」「醤油が切れそう」。このように、家に残っている在庫を把握し、買わなくていいものと買っておいた方がいいものに気付けるんです。
冷蔵庫内をチェックすることで、食材の二重買いやスーパーで買い足す食費と時間のムダが減ります。今ある冷蔵庫内の食材も使い切れて一石二鳥です。
3.家族に食べたいおかずを聞く
時間に余裕があるときは、家族に「何か食べたいものある?」と聞くことも。自炊を続けるためにも、「おうちごはん」は楽しく食べたいですよね。自分や子どもたちが喜ぶおかずを作ることも大事にしています。
毎回リクエスト通りに作れるわけではありませんが、ヒントをもらえるとスーパーで買う食材も工夫できるので、聞くことが多いです。
買い物前の行動で食費節約に
買い物前に家族の予定を見て、冷蔵庫内をチェックしたら、家族にリクエストを聞いてみる。たったそれだけですが、スーパーでの買い忘れや余計な買い物は減り、自炊も続けやすくなりました。
上手にやりくりするためにも、節約につながる行動を意識してみてくださいね。



