1.ごはんを炊飯予約する
私が外出する前に必ずするのが、「ごはんの炊飯予約」です。外出しても、帰宅する時間にはほかほかのごはんが炊けている。これだけで、外食へ流れにくくなります。
たとえ時間がなくても、惣菜を買ってくれば「中食」に。多少お金はかかりますが、家族5人で外食をするよりも断然安上がりです。レトルトカレーや冷凍庫にストックしているハンバーグなどを使って、節約・時短することもあります。
「帰ったらごはんがあるし」と思える環境を整えておけば、“うっかり外食”を阻止できますよ。
2.おかずを作っておく
時間に余裕がある日は、出かける前におかずを作っておくことも。余裕がない日は、下ごしらえだけで終わることもあります。
「野菜を切っておく」「肉に下味をつけておく」といったことだけでもOK。すぐにフライパンで調理できる状態にしておくだけで、夕飯の支度は時短になります。
ごはんの炊飯予約をして、おかずの下処理をしておけば、帰宅後の夕飯の支度はもうできたようなものです。
3.お昼ごはんを済ませてから出かける
近場に出かけるときは、基本的に午後から出発することが多いです。その理由は、お昼ごはん代を浮かせられるから。
午前中から外に出ると、外食の誘惑に勝つのはなかなか大変。流れでランチを食べるようになるので、これが毎週続けば家計にも影響します。
お昼ごはんを先に食べてから出れば、ランチのうっかり外食は100%回避できるのでおすすめです。外食費もぐんと減りますよ。
外食を回避する準備をしておこう
出かける前は、流れで外食をすることがないよう対策しておくことが大事です。ごはんやおかずの準備をしておく、空腹を避ける。どれも小さなことですが、自然と外食をする流れを断ち切れます。自宅に直帰できるよう、準備を整えてから外出しましょう。



