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節約主婦が教える、材料ひとつで作れる“コスパのいい副菜”3つ「お給料日前に」「満足感はキープ」

お金・学ぶ

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2026.04.16

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高の影響もあり、「気づけばじわじわと食費がかさんでいる」という方は少なくないでしょう。地味にコストがかかる副菜は、できるだけ手間も食材費も抑えたいものです。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作っている、「コスパのいい副菜」を3つご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.揚げ出し豆腐

揚げ出し豆腐出典:stock.adobe.com

食料品の値上げが続いても、変わらずお手頃な「豆腐」。「切って出すだけ」の冷奴が副菜の定番ですが、ひと手間かけて揚げ出し豆腐にすると、満足感のある一品になります。
水切りした豆腐に軽く片栗粉をまぶしたら、揚げ焼きにするだけ。外はカリッと中はとろり。だしやめんつゆをかければ、まるでお店のような仕上がりになります。
豆腐だけで作ってもおいしいのですが、ピーマンやナスなど余っている野菜があれば一緒に揚げるのもおすすめ。ねぎや大根おろし、薬味をのせて食べてもおいしいです。

2.にんじんしりしり

にんじんしりしり出典:stock.adobe.com

にんじんは野菜の中でも日持ちしやすく、一年中価格が安定している食材です。そんなにんじんが主役の定番おかずといえば、沖縄の郷土料理「にんじんしりしり」ではないでしょうか。
細切りにしたにんじんを炒めるだけのシンプルな副菜ですが、ごま油でしっかり味付けするとごはんが進むおかずになります。ツナを加えたり卵でとじたりすると、食べごたえが増しますよ。
冷蔵庫に「にんじんしかない!」というとき、ぜひ作ってみてください。

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3.厚揚げのたこ焼き風

厚揚げのたこ焼き風

わが家で長年人気のオリジナルおかずが、「厚揚げのたこ焼き風」。使う食材は、スーパーやドラッグストアで売っている厚揚げだけです。厚揚げは、100円ほどで購入できる家計の味方! できれば、絹を選びましょう。

カットした厚揚げに片栗粉をまぶして焼く

作り方はシンプルで、ひと口大に切った厚揚げに片栗粉をまぶし、油をひいたフライパンで焼くだけ。揚げ出し豆腐の調理方法とほぼ同じです。
仕上げに、たこ焼きソース・マヨネーズ・あおさをかけたらできあがりです。

外はカリカリ、中はとろとろ

外はカリッ、中はとろっとした食感がどこかたこ焼きに似ていて、屋台の味のような一品になります。厚揚げはボリュームがあるので、1枚でもお腹いっぱいになるでしょう。お給料日前は、厚揚げがメインのおかずに決まりです!

シンプルな食材でもおかずは作れる

冷蔵庫の食材がなくなってきても、工夫すればシンプルな材料で満足できる一品になります。「材料ひとつだけ」で作れるおかずは、お給料日前にもぴったりです。ぜひ作ってみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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