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「電気代がなかなか下がらない人」がやりがちな“電気のムダ遣い3つ”

お金・学ぶ

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2026.03.18

節約生活スペシャリストの三木ちなです。1年中家計を圧迫している電気代。ふだんの何気ない行動が、電気代がかさむ原因になっていることも少なくありません。そこで今回は、電気代のムダ遣いになる「3つのNG行為」をご紹介します。

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NGその1.使わない家電のコンセントを差しっぱなしにする

NG①使わない家電のコンセントを差しっぱなしにする出典:stock.adobe.com

電源を切っていても、コンセントにつながっていると「待機電力」がかかることがご存知の方も多いはず。しかし、待機電力は微々たるもの。「どうせまた使うし」「かかる電気は少しだけ」ちと思って、コンセントを差したままにしている家電はありませんか?
こういった待機電力を無視すると、ちりも積もってムダな電気代が発生します。長時間使わないのであれば、一度コンセントからプラグを抜くだけで節電に。
待機電力をゼロにするだけで、家の電気代は0.5~0.8%ほど減らせます。

NGその2.テレビをつけっぱなしにする

NG②テレビをつけっぱなしにする出典:stock.adobe.com

家の中が静かすぎると落ち着かなくて、ついテレビをつけていませんか? じつは私も、料理中や仕事中に、なんとなく流しっぱなしにしていた時期がありました。
しかし、テレビをつけている間も電力はずっと消費されています。 1時間あたりの電気代はわずかでも、毎日積み重なればそれなりの金額に。
テレビは見ていないときは電源をOFFにする。シンプルなことですが、つけっぱなしを防ぐだけでも節電につながりますよ。

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3.IHクッキングヒーターで長い間保温する

NG③IHクッキングヒーターで長い間保温を使う出典:stock.adobe.com

煮物やスープを作ったあと、そのままIHで保温していませんか。温かいままにしておけるのは便利ですが、保温中も電気代はかかるため注意が必要です。
加熱を止めたあとは、ふたをしておくだけでもある程度温かさは保たれます。食べるまでに時間があく場合は、一度保温を切って電子レンジで温めるのもひとつです。

「○○っぱなし」に気をつけよう

電気代のムダ遣いは、「つけっぱなし」「差しっぱなし」が原因になっていることが多いです。日頃の行動や家の中を見直して、電力を消費しているものがないかチェックしてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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