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冷蔵庫の中を見ればわかる。「食費が少ない人」の“ムダを出さない仕組み3つ”

お金・学ぶ

2026.05.02

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食費を上手にやりくりしている人ほど、実は冷蔵庫の中がすっきり整っています。庫内が片付くことで、食材をムダなく使い切ることができるんです。ここでは、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私が実践している、「冷蔵庫の使い方」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。節約の一環として、ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

冷蔵庫の使い方1.使いかけの食品は目立つ場所に置く

使いかけの食材を目立つ場所に置く

使いかけの野菜や調味料をつい奥に押し込んで、気づいたら期限が切れていた……。そんな経験はありませんか? 食材の詰め込みすぎなど原因はいろいろ考えられますが、“置き場所”も使い忘れを招く重要な要素です。
中途半端に残った食材は、手前や目線の高さに置きましょう。冷蔵庫を開けたときに自然と目に入るので、使い忘れを防げます。
私は、ジャンル問わず、使いかけの食材はひとつのボックスに収納しています。「ここにあるものは優先して使う」ルールにしてから、使い忘れがぐんと減りました。

冷蔵庫の使い方2.肉・魚は冷凍庫へ

お肉や魚や冷凍庫へ出典:stock.adobe.com

お肉やお魚は「買ってきたままの状態」で冷蔵室に入れるのはあまりおすすめしません。すぐに使わない分は、小分けにして冷凍する。このひと手間で、傷むリスクが減らせます。
これから気温が高くなっていくと、余計に足が早くなるため要注意。状況によっては消費期限内でも傷む場合がありますので、冷凍保存をするクセをつけましょう。

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冷蔵庫の使い方3.作り置きは2段目に置く

作り置きは2段目に置く

せっかく作った常備菜も、奥のほうにしまってしまうとつい存在を忘れてしまいがち。使いかけの食材と同じように、目につきやすい場所を定位置にすると、食べ忘れ防止になります。
わが家の場合は、使いかけの食材の上にあたる「2段目」が作り置きの料理を置いておくスペースです。家族にも「ここにあるよ」と伝えておくと、気づいた人が食べてくれるので消費もスムーズです。

冷蔵庫を上手に使うとロスは減らせる

冷蔵庫の中を少し見直すだけで、食材のムダは意外と減らせます。ポイントは、見える場所に置いたり、適切に保存したりして、「ムダにしない仕組みを作ること」。どれも特別なことではないので、今日からすぐに取り入れられます。無理なく続けられる方法で、食費も気持ちも少し軽くしていきたいですね。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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