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「お金が貯まる人」は食品ロスを減らしている。買い物後にする“3つのこと”

お金・学ぶ

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2026.05.18

節約生活スペシャリストの三木ちなです。夕方のスーパー帰り、袋いっぱいに買った食材をそのまま冷蔵庫へ入れたあとは、ほっとひと息つきたくなりますよね。でも、このときに“ひと手間”かけることで、あとあとラクになるんです。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりするために、私が「スーパーで買い物をした後にやる3つのこと」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

買い物をした後にやること1.お肉の下味冷凍を仕込む

お肉の下味冷凍を仕込む出典:stock.adobe.com

買ってきたお肉は、帰宅後すぐに冷凍します。このとき、「ただ冷凍するだけ」ではもったいない! 下味冷凍しておくと、あとあと調理がぐんとラクになります。
たとえば、豚こま肉は、下味をつけて唐揚げ用や生姜焼き用にそれぞれ小分け冷凍します。鶏むね肉の場合は、塩こうじでもみ込んでサラダチキン用にしたり、調味料に漬け込んだまま唐揚げ用として冷凍したりすることが多いです。
使うときは、「解凍して焼くだけ・揚げるだけ」で済むので、忙しい日の夕飯準備も気楽になります。冷凍する間に下味がなじむので、時間も節約できて一石二鳥です。

買い物をした後にやること2.野菜を鮮度保持袋に移す

②野菜を鮮度保持袋に移す

野菜は、いかに鮮度を落とさずに保存するかが大事です。買ってきた袋のままだと、湿気がこもったり乾燥したりして、いつの間にか傷んでしまうことも。
そこで、鮮度保持袋に入れ替えるひと手間を加えます。私はアイラップを使っていますが、鮮度が保てるものなら何でもOKです。
ひと手間かけるだけで、野菜の鮮度に差が出ます。元の袋に入ったままの状態で保存している方は、ぜひ試してみてください。

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買い物をした後にやること3.すぐに使わない食材を冷凍する

③すぐに使わない食材を冷凍する

お肉以外にも、すぐに使わない食材は冷凍しておきましょう。ウインナーやベーコンなどは、つい冷蔵庫に入れたままにしがちです。でも、大容量パックの場合、開封してから使い切るまでに数日~1週間かかります。
その間に傷むことがないよう、すぐに冷凍するのがマイルールです。ウインナーなどの加工品だけでなく、食パンも基本的には冷凍します。これからの時期は、湿気でカビが生えやすいので要注意。冷凍しておけば、傷む心配をせずに食べきれます。

買い物後のひと手間で食材をムダにしない

食料品の価格が上がる中でも予算内でやりくりするには、食材をいかにムダなく、おいしく食べ切るかが大事です。買い物の後にひと手間かけて、節約に取り組んでみませんか?

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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