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安くて満足度も高い。「食費が少ない人」がよく作る“コスパのいいメインおかず”3つ「栄養もバッチリ」

お金・学ぶ

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2026.04.10

節約生活スペシャリストの三木ちなです。食料品の値上げが続くと、毎日のごはん作りが悩ましくなります。できるだけ食事のレベルは落としたくないけれど、食費にいくらでもかけられるわけではありません。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作っている、「コスパのいいメインおかず」3品をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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1.野菜オムレツ

野菜オムレツ出典:stock.adobe.com

値上がりしているとはいえ、卵はやはり頼りになる食材のひとつです。しかし、卵を一度に何個も使えば、材料費はかさんできます。
そのため、私は卵にたっぷりの野菜を加えてかさましすることが多いです。溶いた卵に刻んだ野菜を入れて焼く、「野菜オムレツ」はわが家の定番おかず。キャベツを入れるとお好み焼き風に、じゃがいもを入れればスパニッシュオムレツになります。
卵を節約しながらボリューミーなおかずに仕上がるので、メインおかずにもぴったり。卵だけでなく、野菜も自然に摂れるメリットもありますよ。

2.かき揚げ

かき揚げ出典:stock.adobe.com

中途半端に残った野菜があるときは、迷わずかき揚げにしています。どんな野菜でも、大抵はおいしくなるのがかき揚げのいいところ。にんじんや玉ねぎ、さつまいもなどを細く切って、衣をつけたら揚げるだけ。シンプルな工程で作れるのに、しっかり食べ応えのあるおかずになります。
コーンだけ、にんじんだけのように、材料ひとつでも立派なおかずに。冷蔵庫の整理も兼ねて作れる、節約メニューです。

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3.ポークチャップ

ポークチャップ出典:stock.adobe.com

スーパーで安く手に入る豚こま肉は、炒めものに便利です。お肉をしっかり食べたい日やごはんが進むおかずを簡単に作りたいときは、豚こま肉を使った「ポークチャップ」がおすすめです。
ケチャップをベースにした甘めの味付けは、ごはんはもちろんパンとの相性も抜群です。玉ねぎやきのこと一緒に炒めると、満足感と栄養価がアップします。
時間がない日でも、さっと炒めて味付けするだけ。簡単に作れるので、安売りの豚こま肉と余り野菜があるときは、ポークチャップに決まりです。

安い食材でもおいしいおかずは作れる

食材の使い方や味付けを工夫すれば、お金をかけなくても、おいしいおかずは作れます。物価高で厳しい状況は続きますが、手間とコストを抑えながら、毎日の自炊に励みましょう。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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