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「1,500万円貯めた人」が絶対にしない“NGな支払い方”3つ「結局損するだけ」「冷静に考えよう」

お金・学ぶ

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2026.04.11

節約生活スペシャリストの三木ちなです。わが家の貯金は、結婚当初ゼロでした。それどころか、100万円超えの借金まであったんです。そんな状況からでも、貯金目標1,500万円を達成! いろいろな節約もしましたが、ムダを省いたこともお金を貯められた大きな理由のひとつです。そこで今回は、私がお金を貯めるために避けている、「絶対やらないNGな支払い方」を3つご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

NGその1.リボ払い

NGリボ払い出典:stock.adobe.com

毎月の支払い額が一定になる「リボ払い」。月ごとの負担が減る分、一定額を安定して貯金に回せそうに思えます。
しかしその裏で、手数料がしっかりかかっているのが怖いところ。リボ払いをすると総支払い額が大きくなるとともに、支払い期間が長引くことにもなってしまいます。
そのため、私はシンプルに一括で払う方が安心だと考えます。結果的に負担が大きくなるため、リボ払いをしてまで無理に買い物をするのは避けましょう。

NGその2.ボーナス払い

NGボーナス払い出典:stock.adobe.com

ボーナス払いも、一見すると便利に思えるものです。しかし、支払い時期が遅れるだけで、出費が減るわけではありません。むしろ、支払いを先延ばしにすることで、お金を使ったことを忘れるリスクもあります。
そもそも、我が家は夫婦ともにボーナスがない仕事をしているので、ボーナス払いは論外です。
ボーナスは、業績に伴って変動するものです。それを当てにして支払いをすると、もし想定より支給額が少ないときに「お金が足りない……」という焦りにもつながります。

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NGその3.住宅以外のローンを組む

NG住宅ローン以外のローンを組む出典:stock.adobe.com

車や家電など、大きな買い物をするときにローンを組むことをすすめられることもありますよね。しかし、どんなローンも利子が付くことを忘れてはいけません。
「利子ほどムダな支出はない」と考えているわが家にとって、今のところ住宅以外のローンを組む選択肢はありません。
車に美容、結婚式、ペットなど、これまでに高額な出費はいろいろありましたが、すべて「一括クレカ払い」で乗り切ってきました。

余計な支払いが発生する買い方は避けよう

振り返ってみると、貯金ができるようになったのは「特別な節約をしたから」というより、「無理な支払い方をしなかったから」というのが大きかったのでは、と感じています。今回ご紹介した3つのNGな支払い方は、どれも“身の丈に合った暮らし”をすることで回避できるはず。無理をしている部分がないか、今一度見直してみましょう。

※この記事は、筆者の経験談をもとに執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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