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エアコン以外にも手がある。節約のプロが実践する“夏の節電3選”

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2026.06.25

節約生活スペシャリストの三木ちなです。エアコンを利用する頻度が高いことなどから、夏は電気代がかかるイメージがありませんか? もちろん電力を多く消費することもありますが、夏の気候を味方にした節電術もあるんです。今回は、暑い時期にこそ実践したい、「夏に向いている節電アイデア」を3つご紹介します。

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1.洗濯物を外干しする

洗濯物の外干し出典:stock.adobe.com

梅雨が明けて晴れの日が増える夏は、洗濯物が乾きやすい季節です。夏の日差しにかかれば、濡れた洗濯物はすぐにカラッと乾きます。
洗濯乾燥機の乾燥機能は便利ですが、家庭内では消費電力が大きい家電機能のひとつ。夏の気候を利用して、乾燥機に頼らない習慣をつけると、節電につながりますよ。

2.自然光で部屋を明るくする

1.洗濯物を外干しする出典:stock.adobe.com

夏は日の出が早く、日没は遅いです。一年のなかでも日中が長く、自然光を活用しやすい季節でもあります。
カーテンを開ければ、照明なしでも問題なく生活できることも。「決まった時間になったら電気をつける」という習慣をやめて、自然光で明るさを確保する時間を長くすると節電になります。
自然光が部屋にうまく入らない場合は、家具の配置やカーテンの開け方を工夫してみましょう。窓の近くにものを置かないようにするだけで、光の入り方が変わることもあります。

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3.家電の温度設定を下げる

3.家電の温度設定を下げる出典:stock.adobe.com

夏は気温が高いので、家中の家電の設定温度を見直すのもおすすめです。
たとえば、トイレの温水洗浄便座の温度設定が、真夏でも高いままになっている家庭は意外と少なくないはずです。夏は温度を少し下げても、問題なく使えます。わが家は便座の保温設定をOFFにしますが、トイレ内が暑いので、冷たさはまったく感じません。このほか、温水洗浄便座の温水の温度や、給湯器の温度を見直すのもひとつの手です。
ただし、冷蔵庫だけは話が別。夏は外気温が高くなるため、庫内の設定を「弱」にするのは控えましょう。

夏だからこそできる節電はある

夏の暑さを利用した節電方法は、いくつかあります。「夏は電気代がかさむから……」と諦めずに、暑さを味方にして消費電力を抑える方法はないかを考えてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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