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「水道代が高い人」がやりがちな“シャワー入浴時”のNG行動3つ「節水できる」「家族にも教える」

お金・学ぶ

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2026.03.15

節約生活スペシャリストの三木ちなです。電気代や食費が気になる方も多いでしょうが、じつは水道代も家計に直結します。特に、気温が高くなってシャワー入浴が増えた方は、注意が必要。ここでは、水道代がかさむ「シャワー入浴時のNG行動」を3つご紹介します。

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NGその1.洗っている間も水を出したままにする

NG水を出しっぱなしにする出典:stock.adobe.com

体や頭を洗っているとき、シャワーを流しっぱなしにするクセはありませんか? シャワーからは1分間に10〜12リットルほどの水が出ると言われており、ほんの数分であっても水の出しっぱなしは水道代に影響します。
しかも、シャワーは毎日の習慣です。家族みんなが同じように使えば、1か月では大きな水量になりかねません。
泡立てている間はシャワーを止めるなど節水を意識するだけで、水の使用量は減らせます。シャワースイッチを活用すると、手元で水を簡単に止められるのでおすすめです。

NGその2.不具合のあるシャワーヘッドを使う

NG不具合のある、老朽化したシャワーヘッドを使う出典:stock.adobe.com

「最近、水の出が弱い気がする」「勢いがバラバラ」。そんな状態のシャワーヘッドを使い続けるのもおすすめしません。
シャワーヘッドが目詰まりを起こしていると、水の勢いが弱まって、洗い流すのに時間がかかる場合があります。そのため、シャワーヘッドの状態をチェックするのも大切です。
最近は節水効果のあるシャワーヘッドも増えていますので、老朽化を機に買い替えるのもひとつの手です。

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NGその3.洗剤をたっぷり使う

NG洗剤をたっぷり使う出典:stock.adobe.com

シャワーの使い方だけでなく、洗剤の使用量にも注意しましょう。
「しっかり洗いたいから」と、シャンプーやボディソープを多めに出すと、洗い流すために必要な水の量が増えます。すすぎに時間がかかれば、その分水を長く流すことになり、水道代がかさむ原因になります。
石けんやシャンプー、リンスなどのトリートメント剤は、適量を守ることも大事です。

節水を意識してシャワー入浴しよう

シャワーは手軽で便利ですが、使い方次第で水道代に大きく影響します。出しっぱなしにしないこと、シャワーヘッドの状態を見直すこと、洗剤の使用量を適量にすること。こうしたことを今日から少し心がけるだけで、水の使用量は減らせるはずです。毎日のバスタイムを気持ちよく過ごしながら、上手に節水もしていきたいですね。

※この記事は、筆者の経験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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