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「1,500万円貯めた人」が1円も払わない。絶対にしない“ムダ支出”3つ

お金・学ぶ

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2026.03.31

節約生活スペシャリストの三木ちなです。毎月やりくりを頑張っているのに、「なぜかお金が残らない……」と感じることはありませんか? もしかするとその原因は、“無意識の出費”のせいかもしれません。今回は、貯金ゼロから1,500万円を貯めた私が「1円も払わない」3つのものをご紹介します。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.そもそも買う予定のないもの

買う予定のないもの出典:stock.adobe.com

貯金にまわすお金を増やすには、とにかくムダな買い物を減らすことが一番です。どれだけお得なものでも、元々買う予定がなかったものを買ってしまったのなら、それは「浪費」と同じです。あらかじめ「今日はこれを買う」と決めたもの以外は、どんなに安くても買わないようにしましょう。
お得なものに目がない私は、「セール品」や「限定」というワードに心が動くこともありますが、そこで踏みとどまれるかが分かれ道です。安さよりも、「本当に必要か」で判断するだけで、余計な出費は自然と減らせるはずです。

2.スマホゲームの課金

スマホゲームの課金出典:stock.adobe.com

ちょっとした息抜きのつもりで始めたゲームでも、「気づくと課金していた……」という声はよく聞きます。1回は数百円であっても、回数が増えると大きな金額になりかねません。「チリも積もれば山となる」の精神で貯金を増やすには、こういった積み重なった出費もできるだけ抑えることが大事です。
特にゲームの課金は、一度始めると歯止めが効かなくなるため要注意。ゲームをするときは、無料の範囲内で楽しむようにすると心に決めています。

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3.使っていないサブスク契約

使っていないサブスク契約出典:stock.adobe.com

動画や音楽、便利なアプリなどの“サブスク”は今や身近な存在です。契約も簡単なので、気軽に申し込んだままになりがち。
しばらく使っていないのに、月額料金が引き落とされているものがあれば、今すぐ解約手続きをしましょう。月額では小さくても、年間で見ると意外と大きな出費になります。定期的な「棚卸し」が欠かせません。

ムダな支出がないか確認してみよう

もし“なんとなく”支払っているお金があれば、それはムダな出費です。無自覚にお金が流出していくのは、もったいない! その分を貯金にまわせれば、チリも積もって山となります。なかなか出費が減らないと感じている方は、ぜひ今すぐ毎月の支出を見直してみましょう。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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