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ひと声かけると食費が減ることも!?夕飯前にやる“ロス削減3習慣”

お金・学ぶ

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2026.06.05

節約生活スペシャリストの三木ちなです。家計に追い打ちをかけるように、厳しい物価高が続いています。あまり買っていないつもりなのに、気づけば予算をオーバーしていることも少なくないでしょう。そんな今できる節約のひとつは、「食品ロスを減らすこと」です。そこで今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私が、ロスを減らすため「夕飯を作る前にやっていること」をご紹介します。 ※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.冷蔵庫に食べ残しや作り置きがないかを見る

1.冷蔵庫に食べ残しや作り置きがないかを見る出典:stock.adobe.com

夕飯を作る前にまずやるのは、冷蔵庫の中身チェックです。前日に作ったおかずが余っていないかを、しっかりと確認します。
週末に作った常備菜や、食べ切れずに余ったおかずが冷蔵庫にあるのは、意外とよくあること。ところが、それを忘れたままにしまうのも、きっと“あるある”でしょう。
新しく何品も作ってしまうと、また食べ切れずに残ってしまうため、ロスにつながる可能性大です。まずは作ったものをしっかりと消費する。このクセをつけると、廃棄するおかずは減らせます。

2.半端に残った野菜を集める

2.半端に残った野菜を集める出典:stock.adobe.com

次にチェックしたいのが、野菜室です。野菜室は、意識して見ておかないと使い忘れが起きやすい場所です。
半分だけのにんじんや使いかけのキャベツが残っている……。野菜室の底や隅からは、しなびかけた野菜が出てくることもあるでしょう。こういった半端に残った野菜たちも、夕飯を作る前にひと通りチェックして救済します。
少しずつ残った野菜は、みそ汁やスープ、野菜炒めなどにすると無理なく使い切れるのでおすすめです。

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3.家族にお腹のすき具合を聞いてみる

3.お腹のすき具合を聞いてみる出典:stock.adobe.com

余ったおかずを翌日にしっかり食べ切ることはとても大事ですが、できれば余らせないのがベストです。そのため、私は家族に「お腹のすき具合」を確認することがよくあります。
あまりお腹がすいていないときは、メインおかずを少なめに調整すればOKです。それだけで、おかずの余る量はかなり変わります。一方で、空腹の人が多い日は、少しボリュームを増やすことも。ご飯の盛り付け量も含めて調整すれば、食べ残しを減らせます。
ちょっとしたことですが、ごはんが余ることが多いのなら、作る前の「お腹どれくらいすいてる?」のひと言で解決できるかもしれません。

ロスを減らす工夫をしよう

厳しい物価高が続く中で食費を抑えるには、ムダをなくすこともひとつの対策です。買った食材は、残さずにしっかり使い切る。シンプルかもしれませんが、これを意識するとロスは減らせます。まずは今日の夕飯から、できることを取り入れてみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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