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「肉より安くて満足感すごい」厚揚げが主役のボリュームおかず3品「子どもも食べた」

お金・学ぶ

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2026.06.05

節約生活スペシャリストの三木ちなです。スーパーに行くたび、「また値上がりしてる……」と感じることが増えていませんか? そんな状況で家計をうまくやりくりするには、お手頃な食材を使うのもひとつの手です。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりする私がよく作っている、「厚揚げが主役のおかず」を3品ご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

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1.厚揚げステーキ

1.厚揚げステーキ出典:stock.adobe.com

厚揚げで“ごはんが進むおかず”を作りたいときは、ステーキのように仕上げるのがおすすめです。作り方は、厚揚げを食べやすく切ってフライパンで焼き、焼肉のたれを絡めるだけ。たったこれだけなのに、ボリュームと満足感のある「厚揚げステーキ」ができあがります。
ポイントは、表面が少しカリッとするまで焼くこと。ひと手間かけて、片栗粉をまぶしてから焼くとたれがよく絡みます。
刻みねぎや白ごまなど、お好みでトッピングを加えてもおいしいです。お肉は使っていませんが、厚揚げだけでも十分食べごたえのあるおかずになります。

2.厚揚げのチーズ焼き

2.厚揚げのチーズ焼き出典:stock.adobe.com

厚揚げは、チーズとの相性も抜群にいいです。「厚揚げのチーズ焼き」は、フライパンを使わずに調理できる一品。疲れている日など、できるだけ手をかけずにおかずを用意したいときの定番です。
手順は、厚揚げを切ってアルミホイルに並べ、チーズをのせてトースターで焼くだけ。とにかく簡単なので、焼いている間にほかのおかずや汁物の準備ができます。
味付けには醤油やめんつゆを使うほか、ケチャップで洋風にしてもおいしいです。たこ焼きソースやお好み焼きソースともよく合うので、ぜひお好みの味付けで作ってみてください。

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3.厚揚げの照り焼き

3.厚揚げの照り焼き出典:stock.adobe.com

がっつりごはんを食べたいときは、やはり甘辛の味付けに限ります。醤油・みりん・砂糖で味付けする「厚揚げの照り焼き」は、間違いなくごはんが進む料理です。まさに、甘辛は裏切らない……! たれがよく絡むと、見た目も食欲をそそります。
冷めてもおいしいので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。

厚揚げが家計を救う

厚揚げは1パック100円程度と安価で、スーパーやドラッグストアですぐに手に入ります。そんな“お手軽食材”ですが、ひとつあれば食べ応えは十分。月の予算がギリギリのときなどに、ぜひ厚揚げが主役のおかずを取り入れてみてください。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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