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アレンジも保存もきく。「食費が少ない人」がよく作るコスパ・タイパ抜群【麺料理3つ】

お金・学ぶ

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2026.03.29

生活スペシャリストの三木ちなです。お米の高騰時に注目されたのが、「麺」を使ったメニュー。食費を抑えられるだけでなく、調理の手間も少ないため、時短になる“主婦お助けメニュー”ではないでしょうか。今回は、5人家族・月食費3万円台でやりくりしている私がよく作る、「3つの麺料理」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・お酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税なども活用しています。

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特集:40歳から知っておきたい「お金の知識」

1.焼きそば

焼きそば出典:stock.adobe.com

焼きそばは、頼れる節約メニューのひとつです。スーパーでよく見かける3袋入りの蒸し麺は、安いときだと100円前後で手に入ります。
冷蔵庫に残っている野菜やお肉を加えれば、それだけで十分満足できる一皿に。面倒なときは、水洗い不要のカット野菜を使うとより手軽に調理できます。給料日前などは、安価な「もやし」でボリュームアップさせるのがおすすめ。キャベツに限らず、小松菜やニラを加えてもおいしいです。
味付けは、麺に付属する粉末ソースを使うもよし、あるいは塩焼きそばにして味変したり、オムそばにしたりとアレンジもできます。

2.そば

そば出典:stock.adobe.com

乾麺のそばは、わが家ではストック食材のひとつです。常温保存できて日持ちするので、買い置きがあれば、献立に迷った際の「救世主」になります。
茹でるだけですぐ食べられるので、夕飯の支度をする時間があまりとれない日や、手早く食事を済ませたい日にもおすすめです。
冷たいそばはさっぱりしていて食べやすいですし、寒い日は温かい「かけそば」にすれば、心もお腹も満たされる一杯になりますよ。

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3.パスタ

パスタ出典:stock.adobe.com

パスタも、節約中の強い味方です。業務スーパーなどで大容量の乾麺を買っておけば、1食分のコストはかなり抑えられます。
市販のソースを使ったり、ナポリタンにアレンジしたり、簡単にレパートリーが増やせるのもパスタのいいところ。味付けや使う食材しだいで、和にも洋にもなります。
わが家は子どもが好きな「たらこスパゲッティー」を市販のパスタソースを活用して作ることが多いです。「無理をしない日」の定番メニューとして重宝しています。

麺を取り入れると献立決めもラクになる

毎日のごはん作りを頑張りすぎると、いつか必ず“自炊疲れ”がやってきます。無理をしすぎて惣菜や外食の回数が増えれば、節約の努力が台無しになり、本末転倒な結果を招きかねません。
「頑張りすぎない」麺料理を上手に取り入れて、ラクに食費の節約を続けましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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